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ジョン・メイオール、マリー・トラウトのリアル・ライフ・ブルースを絶賛

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ブルースの人気者ウォルター・トラウトの妻でマネージャーのマリー・トラウト博士は、2月3日に著書「The Blues – Why It Hurts So Good」を発表した。自身の博士論文に基づいた本作は、ほかならぬ音楽界の大物ジョン・メイオールに、「ブルースの謎と喜びを掘り下げたとてつもない論文であり、皆さんの書庫に加えるべき素晴らしい一冊になるだろう」と絶賛されている。

walter-trout-by-greg-waterman

マリーはウォルターのキャリアが絶好調の時も瀕死の状態の時も、肝不全により緊急移植が必要だった時も、常に彼のそばにいた。手術成功後の2015年末、ウォルターは英国の肝臓病患者団体の後援者になり、運よく健康が回復した彼はツアー活動に復帰、2017年はスケジュールがびっしり詰まっている。

「私はいつも音楽、特にブルース・ミュージックが、我々を名状しがたく、または圧倒的に我々を変えるかに常々興味を持っていました。どうやって気分を高揚させ、我々を励まし、包み込み、互いを繋ぎ、素のままで良いのだと思わせてくれるかということに…」とデンマーク・オーフス出身のマリー博士は言う。

Marie-Trout

「The Blues – Why It Hurts So Good」のことを、ベストセラー作家キャロライン・ミスは、「極めて、信じられないほど、素晴らしい。自分がなぜブルースが好きなのか、分かっていなかったけど、今なら分かるわ。なんて素晴らしい読み物なのかしら」と語った。仲間のブルース演奏者ジョー・ルイス・ウォーカーはマリーとその作品について、こう述べている: 「彼女は生活の為にブルースを演奏したり歌ったりしないかもしれないが、彼女が個人的にブルースと繋がっているのは紛れもない事実だ。この独自の視点についてぜひ読んで頂きたい」

本の収益は全てブルース・ファンデーション主宰のHARTファンド(ハンディ・アーティスツ・リリーフ・トラスト)に充てられる。同ファンドはさまざまな健康問題により財政援助を必要とするブルース・ミュージシャン及びその家族の為に設立された。ファンドは緊急、長期、予防医療及び歯の治療、そして葬儀と埋葬費を提供する。

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