ジェイ・Z、2027年スーパーボウル・ハーフタイムショーのヘッドライナーに決定
Apple Music、NFL、Roc Nationは、ジェイ・Z(JAŸ-Z)が現地時間2027年2月14日に開催される「第61回スーパーボウル(Super Bowl LXI)」のハーフタイムショーでヘッドライナーを務めることを発表した。会場はカリフォルニア州イングルウッドのSoFiスタジアム。全米ではESPN、ABC、Disney+、モバイル端末向けのNFL+で生中継される。
Roc Nationは、2019年からNFLのライブ音楽エンターテインメント戦略に携わり、スーパーボウル・ハーフタイムショーをプロデュースしてきた。ジェイ・Zが自らこのステージのヘッドライナーを務めるのは今回が初めてとなる。
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ジェイ・Zは今回の発表に際し、次のようにコメントを寄せているしている。
「(*デビューアルバムの)“Reasonable Doubt”からスーパーボウルのハーフタイムショーの舞台に立つまで、まさに一つの旅路だった。世界最大のステージで、音楽、作品、カルチャーの30年間を体現する。この歩みは今もなお、夢の実現の連続だ」
2026年は、1996年のデビュー・アルバム『Reasonable Doubt』の発売30周年を祝う「JAŸ-Z 30」の年となった。体験型イベントや限定商品の展開に加え、ヤンキー・スタジアムで3公演を完売させ、ロンドン、パリ、ロサンゼルスでもソールドアウト公演を実施している。
ジェイ・Zはヒップホップ・アーティストとして初めてソングライターの殿堂入りを果たし、これまでにグラミー賞を25回、エミー賞を4回受賞。2021年にはロックの殿堂入りも果たしている。
NFLコミッショナーのロジャー・グッデルは、Roc Nationとの提携開始時に「彼自身が相応しいと感じるタイミングが来たら、いつかステージに立ってほしい」と伝えていたことを明かし、「ジェイ・Zがもたらす芸術性、創造性、文化的インパクトを、世界中のファンが体感できる日をこれ以上なく楽しみにしている」と述べている。
Appleのミュージックおよびインターナショナルコンテンツ担当バイスプレジデント、オリバー・シュッサーも、「世界の音楽カルチャーに対するジェイ・Zの影響力は極めて深く、誰もが認めるもの」と称賛し、「今年、彼自身がそのステージに立つことを心からうれしく思っている」とコメント。
中継はRoc Nationがエグゼクティブ・プロデュースを務め、ハミッシュ・ハミルトンが監督を担当する。Apple Musicでは「ジェイ・Z:ハーフタイムへの道」が公開され、限定コンテンツやシーズンを通じた特別プログラムが展開されてる。
Written uDiscover Team
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