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グレッグ・オールマン最後のアルバム『Southern Blood』を記念したトリビュートライブ開催決定

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グレッグ・オールマンの家族、関係者、音楽のコラボレーターは、オールマン・ブラザーズ・バンドの亡きシンガーのため、9月8日にリリースされる最後のアルバム『Southern Blood』に合わせて3度のライヴを開催し、その功績を祝福をすることになった。

グレッグ・オールマンのレーベル、ラウンダー・レコードが“Southern Blood: Celebrating Gregg Allman”と名付けたこのイベントは、ロック・レジェンドが大好きだったアメリカの3都市、ロサンゼルス、ナッシュヴィル、そしてオールマン・ブラザーズ・バンドの第二の故郷、ジョージア州メイコンで開催される。

ロサンゼルスのイベントは9月7日、グラミー・ミュージアムのクライヴ・デイヴィス・シアターで開かれる。グレッグ・オールマンの息子であり、シンガー・ソングライターのデヴォン・オールマン、長年の友人でマネージャーのマイケル・リーマン、グレッグ・オールマン・バンドのギタリスト兼ミュージカル・ディレクターのスコット・シャラード、『Southern Blood』プロデューサーのドン・ウォズ、そしてグラミー・ミュージアムのエグゼクティヴ・ディレクターのスコット・ゴールドマンがステージに立ち、音楽やグレッグにまつわる話で故人を偲ぶ。チケットの販売は8月17日正午より開始される。

9月9日には、メイコン市長ロバート・レイチャートがグレッグ・オールマンの誕生日である12月8日を“グレッグ・オールマンの日”に制定することを発表する。1970年から1973年までの間、名作となった一連のアルバムを制作し、当時バンドが住んでいたあの有名なビッグ・ハウスにあるオールマン・ブラザーズ・バンド・ミュージアムで追悼が行われ、グレッグ・オールマンは死後に市の鍵(*鍵の形をした飾りで名誉の賞)を授与されることとなる。同日の夜には、デヴォン・オールマン、マイケル・リーマン、スコット・シャラード、グレッグ・オールマンの親友チャンク・ミドルトン、そしてビター・サウザナー紙の編集長、チャック・リースによるイベントがビッグ・ハウスで開催される。

最後のイべントは、9月15日にナッシュヴィルのカントリーの殿堂ミュージアムのフォード・シアターで開催される第18回アメリカーナ・ミュージック・フェスティバル&カンファレンス、通称アメリカーナ・フェスで行われる。デヴォン・オールマンとマイケル・リーマンは、バディ・ミラー、ジョーン・オズボーン、ポニー・ブラッドショウ、そしてジョン・ポール・ホワイト等とともに演奏する。

ラウンダー・レコードは、先週『Southern Blood』のプレビューとして「My Only True Friend」を公開し、この曲でグレッグ・オールマンは死やツアー生活について触れている。

プロデューサーのドン・ウォズは、グレッグ・オールマンの遺作は死に焦点を当てていないという。「グレッグは自分の人生を説明しながら、その意味を見出していた」と言い、「それは何十年もの間ずっと応援してくれたファンのため、そして彼自身のためでもあった」と語る。

Written by Tim Peacock



■『サザン・ブラッド』 ティザー映像

■『サザン・ブラッド』 公式トレーラー

■商品情報
UCCO1190グレッグ・オールマン 『サザン・ブラッド』
Gregg Allman “SOUTHERN BLOOD”

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発売日:2017.09.08
価格:税込:\2,808 税抜:\2,600
品番:UCCO-1190

 

[収録内容]
1. マイ・オンリー・トゥルー・フレンド / My Only True Friend (Gregg Allman-Scott Sharrard)
2. ワンス・アイ・ワズ / Once I Was (Tim Buckley-Larry Beckett)
3. ゴーイング・ゴーング・ゴーン / Going Going Gone (Bob Dylan)
4. ブラック・マディ・リヴァー / Black Muddy River (Jerome J. Garcia-Robert C. Hunter)
5. アイ・ラヴ・ザ・ライフ・アイ・ラヴ / I Love the Life I Live (Willie Dixon)
6. ウィリン / Willin’ (Lowell George)
7. ブラインド・バッツ・アンド・スワンプ・ラッツ / Blind Bats and Swamp Rats (Jack Avery)
8. アウト・オブ・レフト・フィールド / Out of Left Field (Dewey Lindon Oldham Jr.-Dan Penn)
9. ラヴ・ライク・ケロシン / Love Like Kerosene (Scot Sharrard)
10. ソング・フォー・アダム feat. ジャクソン・ブラウン / Song for Adam featuring Jackson Browne (Jackson Browne)
*()内は作曲者

 

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