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デフ・レパードのジョーが亡き友ミック・ロンソンに捧げるビデオを公開

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デフ・レパードのフロントマン、ジョー・エリオットが、デヴィッド・ボウイのザ・スパイダーズ・フロム・マーズのメンバーだったイギリスのギター・ヒーローで、彼の友人でもあった”ミック・ロンソンとの思い出に捧げるギフト”だと語られたビデオを公開した。

この映像は、現在も行われているソールドアウト続出のデフ・レパードの北米ツアー中に撮影されたもので、ジョー・エリオットがミック・ロンソンが1975年に発表したアルバム『Play Don’t Worry』に収録されているバラード曲「This Is For You」をパフォーマンスしている。ビデオが始まると、映写機によって映し出された映画のようなシーンと共にジョー・エリオットが歌っている姿が見え、このラヴ・ソングが旧友との間で交わされる音楽的対話のような新たな意味合いを呈している。

ジョー・エリオットの「This Is For You」レコーディングは、昨年劇場での公開が大好評を博し、海外ではDVD/ブルーレイで発売されいる映画『Beside Bowie: The Mick Ronson Story』のために行われたもので、2018年6月にユニバーサル・ミュージックからサウンドトラックがリリースされている。この新たに公開されたビデオでは、ジョー・エリオットがミック・ロンソンへのトリビュートとして結成したデヴィッド・ボウイのカヴァー・バンド、サイバーノウツでも演奏を共にしていたディック・ディセントのピアノでのパフォーマンスもフィーチャーされている。

「ツアーのオフ日にビデオを撮影する機会があったんだ。やらないのは失礼なように思えてね」とジョー・エリオットは語る。「このビデオは若い頃から、そして年をとってからもお互いを理解するようになって、本当に沢山のものを与えてくれたミック・ロンソンとの思い出へ捧げるギフトなんだ」。

"This Is For You" MICK RONSON Tribute By JOE ELLIOTT

"This Is For You" MICK RONSON Tribute By JOE ELLIOTT

 

このビデオが公開された2018年8月25日は、デヴィッド・ボウイとザ・スパイダーズ・フロム・マーズによる「John I’m Only Dancing」ビデオが撮影されてから46周年という日でもあった。高い評価を受けるロック・フォトグラファー、ミック・ロックによって撮影された象徴的で物議を醸したビデオの映像は、イギリスのチャート番組”トップ・オブ・ザ・ポップス”で楽曲がTOP20まで上昇したにも関わらず、放映が禁止され、大胆過ぎるというレコード・レーベルの判断のもと、アメリカではリリースされることはなかった。

「ただ何かお返しがしたかっただけなんだ」、ジョー・エリオットは今年初旬、Salon.comの取材で語っていた。「僕がまだ12歳くらいの子供だった時に、ジギー・スターダストのブックレットを穴があくほど見ていたよ。ボウイとザ・スパイダーズが四つ目になってて、僕はボウイと同じくらいミックに釘付けだった。彼ら二人はミック・ジャガーとキーズ・リチャーズみたいなものかな。ジミー・ペイジとロバート・プラント、それからジョー・ペリーとスティーヴン・タイラーみたいなね」。

ジョー・エリオットとミック・ロンソンは1980年代に出会い、友人になった。ジョー・エリオットは1994年、ミック・ロンソンが亡くなった翌年に遺作としてリリースされた最後のアルバム『Heaven And Hull』のレコーディングに参加し、収録曲「Don’t Look Down」と「Take A Long Line」で歌っていた。

デヴィッド・ボウイ関連以外のミック・ロンソンのニュースとして、ミック・ロンソンのソロ・レコードからの楽曲に加え、デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョン、イアン・ハンター、クイーンそしてマイケル・チャップマンとのコラボレーション作品などを集めた、英国が誇る遅れ咲きのギター・ヒーローの全キャリアを振り返る初めての公式アルバム『ビサイド・ボウイ:ザ・ミック・ロンソン・ストーリー ザ・サウンドトラック』が2018年6月にリリースされている。

Written by Paul Sexton



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▼詳細はこちら
http://udo.jp/concert/DefLeppard/article/323

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