シアラがリパブリック/アップタウン・レコードと契約。第一弾シングル「Jump」を7/8リリースへ

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Ciara - Photo: Lionel Hahn/Getty Images

R&Bスターのシアラ(Ciara)が、リパブリック/アップタウン・レコードと新たなレコード契約を結び、自身のレーベル“ビューティ・マークス・エンターテインメント”と共同で新曲をリリースすることを発表した。

シアラはこれまでラフェイスやエピックから楽曲を発表してきたが、自身のレーベルを“ビューティ・マークス”を設立し、2019年に同名のアルバムをリリースするなど、自らの手でキャリアを切り拓いてきた。

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この新たなパートナーシップの第一弾として、シアラはヒップホップ・グループ、コースト・コントラとコラボレーションしたニューシングル「Jump」を7月8日にリリース予定で、現在事前予約がスタートしている。プレスリリースの中で、彼女はこの新たな展開への意気込みを次のように述べている。

「私のレーベルであるビューティ・マークス・エンターテインメントを通して、アップタウン/リパブリック・レコードと提携できることを嬉しく思っています。リパブリック・レコードの共同社長であるウェンディ(・ゴールドスタイン)と私は、このパートナーシップについてじっくりと時間をかけて話し合ってきましたし、彼女をはじめチーム全体がこの新たなプロジェクトに対し示してくれた熱意は、私のキャリアに刺激的な新章をもたらすものになります」

ウェンディ・ゴールドスタインも熱意を込めてこう述べている。

「私はずっとシアラのファンでした。彼女と一緒に仕事をするのは夢でしたし、彼女は今、彼女の全キャリアの中で最もパワフルで、非の打ちどころのない、革新的な音楽を作っているところです。これは、彼女にとって信じられないほど創造的なチャプターであり、私たちはその一部になれることに大変嬉しく思っています」

1986年に設立されたアップタウン・レコードは、ヒップホップやR&Bに大きな影響を与え、メアリー・J. ブライジ、ヘヴィ・D&ザ・ボーイズ、ジョデシィ、ノトーリアス・B.I.G.といったアーティストを輩出してきた。一方、リパブリック・レコードにはアリアナ・グランデ、ザ・ウィークエンド、テイラー・スウィフトのようなスーパースターが在籍している。

Written By Jim Allen




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