(function(h,o,t,j,a,r){ h.hj=h.hj||function(){(h.hj.q=h.hj.q||[]).push(arguments)}; h._hjSettings={hjid:104204,hjsv:5}; a=o.getElementsByTagName('head')[0]; r=o.createElement('script');r.async=1; r.src=t+h._hjSettings.hjid+j+h._hjSettings.hjsv; a.appendChild(r); })(window,document,'//static.hotjar.com/c/hotjar-','.js?sv=');
Join us

News

ビリー・アイリッシュが“サタデー・ナイト・ライブ”で司会デビュー&2曲のパフォーマンスを披露

Published on

Photo: High Rise PR

ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)が、米時間12月11日放送された人気番組“サタデー・ナイト・ライブ”で司会デビューを果たし、音楽ゲストとしても「Happier Than Ever」と「Male Fantasy 」の2曲のパフォーマンスを披露した。

今期で47シーズン目に突入した“サタデー・ナイト・ライブ”では、過去に、ハリー・スタイルズ、ニック・ジョナス、ポール・サイモン、ドリー・パートン、ブリトニー・スピアーズなど、35人のミュージシャンが同エピソードで司会と音楽ゲストの両方を務めており、ビリー・アイリッシュがこの度その仲間入りを果たした。

ビリー・アイリッシュは、番組の1曲目に「Happier Than Ever」を披露。彼女の両親に紹介され、セカンド・アルバム『Happier Than Ever』の発売にあわせて公開されたアルバムタイトル曲のミュージック・ビデオを再現した解放的なリビング空間のセットにビリーは登場。パフォーマンスの途中で、小道具や家具が取り除かれ、何もなくなった空間の中で同曲の激しい感情を爆発させた。

<関連記事>
ビリー・アイリッシュ、2022年グラストンベリーのヘッドライナーに
ビリー・アイリッシュ最新作『Happier Than Ever』の“真価”

Billie Eilish – Happier Than Ever (Saturday Night Live/2021)

番組後半、ビリーは、再びミュージック・ビデオのビジュアル・イメージを再現したセットで魅惑的な「Male Fantasy」のアコースティック・パフォーマンスを披露。窓から光が差し込み、小さな木と絨毯のみが置かれた暗い部屋の中で、スポットライトを浴びて登場した彼女は、彼女と共に床に座った兄でコラボレーターでもあるフィニアスによるアコースティック・ギターの伴奏のみで同曲を見事に歌い上げた。

Billie Eilish – Male Fantasy (Saturday Night Live/2021)

番組で歌手としてパフォーマンスする一方で、その夜のメインステージは、その個性とコメディーの心得でも多くのファンを獲得してきたビリー・アイリッシュの遊び場となった。

番組冒頭の一人喋りの部分では、自身のファッション・センスや、バギーやオーバーサイズの服を好むことにまつわる様々な世間の意見を茶化し、こうジョークを飛ばした。

「あれは単純に快適さを求めてのことでもなければ、スタイルだったわけでもなくて、言いづらいことなんだけど、あの時にオーバーサイズの服を着ていた本当の理由は、(18歳以上しか見られない)R指定の映画に忍び込もうとしていた2人の子供を服の下に隠していたからなんだよね」

番組内ではビリーは、クリスマスやTikTok、ヒップホップなどをテーマにしたコントで、さまざまなキャラクターに扮し視聴者を楽しませた。

Written By Larisha Paul



ビリー・アイリッシュ『Happier Than Ever』
2021年7月30日発売
国内盤CD / iTunes / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music


映画『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』主題歌

ビリー・アイリッシュ『No Time To Die』
iTunes / Apple Music / Spotify


Share this story
Share
日本版uDiscoverSNSをフォローして最新情報をGET!!

uDiscover store

Click to comment

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Don't Miss