ミランダ・ランバート、最新AL『Crisco』収録曲「Snakeskin Boots」でエラ・ラングレーと共演
ミランダ・ランバート(Miranda Lambert)が、2026年10月2日にリリースしたニュー・アルバム『Crisco』のオープニング・トラック「Snakeskin Boots」で、「Choosin’ Texas」が記録的ヒットとなっているエラ・ラングレーと共演していることが明らかになった。同曲はアルバム発売日に、全米のカントリー・ラジオで世界初オンエアされた。
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「Snakeskin Boots」は、ミランダがジェシー・フレージャーと共同プロデュースした楽曲で、1960年代後半の映画的な西部劇を思わせるスタイリッシュなサウンドとレトロ・ポップの要素を取り入れている。同曲では、主人公の女性が逃走を図る物語が描かれており、ミランダはこれを映画『テルマ&ルイーズ』の“もうひとつの結末”のような設定だと説明する。
「“Snakeskin Boots”はエラを思い浮かべながら書いた曲。彼女と私はとても気が合うし、彼女のアルバムを一緒に作っていたとき、レトロなものから受けている影響がたくさん共通していることに気づいた。私にとってこの曲は、崖から車ごと落ちずに済んでいた場合の『テルマ&ルイーズ』みたいなもの。イケてる女性2人が何かをやらかしてそのまま逃げ切る物語で、彼女はその最高の相棒なんだ」
今回の共演は、ミランダ・ランバートとエラ・ラングレーが続けてきたクリエイティヴなパートナーシップの延長線上にある。ミランダはエラによる2026年の最新アルバム『Dandelion』を共同プロデュースし、収録曲「Butterfly Season」にも参加。さらに「Choosin’ Texas」では共同作曲と共同プロデュースを手がけている。
ミランダ・ランバートは、自身の作品に加え、エラの楽曲への貢献も含め、米国時間11月18日に授賞式が開催される第60回CMAアワードで7部門にノミネートされている。
全12曲を収録した最新アルバム『Crisco』では、カントリー・ミュージックを軸に、ディスコの要素も取り入れながら、失恋やロマンス、旅、ホンキートンクでの暮らしを描く一方、ラインストーンやローラースケートといったモチーフも随所に登場する。また、本作にはクリス・ステイプルトンとのコラボレーションによる最新曲「A Song To Sing」も収録されている。同曲はグラミー賞にノミネートされたほか、ミランダのキャリア史上最大のストリーミング・デビューを記録した。
『Crisco』は、2024年のアルバム『Postcards from Texas』に続く作品となる。同作はTop Country Albumsチャートで、彼女にとって10作連続となるトップ10入りを果たした。
ミランダ・ランバートはこれまでに3度のグラミー賞と14度のカントリー・ミュージック協会(CMA)アワードを受賞している。
Written By uDiscover Team
ミランダ・ランバート『Crisco』
2026年10月2日発売
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