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グレン・フライとJ.D.サウザーが組んだロングブランチ/ペニーホイッスル、1969年発表の同名アルバムを9月に発売決定。単体でのCDと180g重量盤LPの発売は初

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長年の友人同士だったグレン・フライとJ.D.サウザーが組んだロングブランチ/ペニーウィッスルが、1969年発表のアルバム『Longbranch/Pennywhistle』を9月28日に発売することが決定した。この作品は2018年5月に発売されたグレン・フライのCD3枚組+DVDのボックスセット『Above The Clouds: The Collection』に収録されていたが、今回初めてCDと180g重量盤LPでの発売となる。アルバムのリマスターとリミックスはエリオット・シャイナーとJ.D.サウザーが担当している。

収録曲の「Kite Woman」や、「Run Boy Run」などは、のちにフライとイーグルスがそのど真ん中に入って成功を収めるカントリー・ロック・ムーヴメントの文字通り種子となるような作品。のちに自身もソロとして成功したサウザーは、その後も「Best of My Love」「New Kid in Town」、そして「Heartache Tonight」などイーグルスの代表曲をフレイと共作した。

J.D.サウザーのコメント
「グレン・フライは、私のルームメイトで親友、そしてロサンゼルスで初めての楽曲制作のパートナーでした。私達は、もうすぐ出会うことになるジャクソン・ブラウンやドン・ヘイリーや他の多くの若いミュージシャンのように、自分たちはオリジナルなものを生み出していたんです。でも正直に言うなら、当時の環境の中で必死に自分達ができうる一番良いものを作り上げようとしていただけでした。もし、当私たちが共同作業の中である種の新しい音楽の骨組みを進化させていたとしたら、それは当時聞いていた音楽界の巨人たちや、同じ世代の人たちの作品をよく聞いていたからでしょう。例えば、マイルスやハンク・ウィリアムス、ローラ・ニーロ、ジョニ・ミッチェル、コルトレーン、バッハ、コール・ポーター、ティム・ハーディン、ボブ・ディラン、ジェイムス・テイラー、キャロル・キングなどなど。私たちはいつも、素晴らしい音楽を作りたいなら、素晴らしい音楽を聴くべきだと言っていました。このアルバムは私達のミュージシャンとしての第一歩の作品だったんです」



ロングブランチ/ペニーウィッスル“Longbranch/Pennywhistle”
発売日:2018年9月28日

CD購入 LP購入

1. Jubilee Anne
2. Run Boy, Run
3. Rebecca
4. Lucky Love
5. Kite Woman
6. Bring Back Funky Women
7. Star-Spangled Bus
8. Mister, Mister
9. Don’t Talk Now
10. Never Have Enough


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