ニック・ジョナス&ポール・ラッド主演の映画『Power Ballad』サントラが5/29発売

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Cover: Courtesy of Republic Records

ポール・ラッド(Paul Rudd)とニック・ジョナス(Nick Jonas)が主演を務める新作ミュージカル・コメディ映画『Power Ballad』のオフィシャル・サウンドトラックが、2026年5月29日にリリースされることが決定した。

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『Power Ballad (Music From The Motion Picture)』と題されたサウンドトラックには、リード・シングル「How To Write A Song Without You」のニック・ジョナス版、ポール・ラッド版、ラジオ版を含む複数ヴァージョンのほか、「Celebration」「Summer of ’69」「The Power of Love」「Boys Are Back in Town」「Message in a Bottle」「1984」「Maneater」「Dublin To L.A.」など全17曲が収録される。

映画『Power Ballad』では、ポール・ラッドが全盛期を過ぎたウェディング・シンガーのリックを、ニック・ジョナスが元ボーイ・バンドのシンガー、ダニーを演じる。物語は、ダニーがリックの曲をヒットさせたことをきっかけに、リックが自身の作品への評価を取り戻そうと奮闘する姿を描いている。

本作の監督を務めるジョン・カーニーは、ピーター・マクドナルドと共同脚本も手掛けており、製作には、アンソニー・ブレグマン、ジョン・カーニー、ピーター・クロン、レベッカ・オフラナガン、ロバート・ウォルポールが参加。キャストにはそのほか、ピーター・マクドナルド、マルチェラ・プランケット、ハバナ・ローズ・リュー、ジャック・レイナーらが名を連ねている。

今回のサウンドトラック発表に先駆け、映画『Power Ballad』は、2026年ダブリン国際映画祭およびSXSW (サウス・バイ・サウスウエスト)でプレミア上映されていた。ライオンズゲート配給による同映画は2026年5月29日、イギリス、アイルランド、そしてアメリカの一部都市(オースティン、シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、フェニックス)での先行劇場上映を経て、6月5日より全米公開される予定だ(日本公開は2027年予定)。チケットは5月21日から発売開始となる。

Written By uDiscover Team



『Power Ballad (Music From The Motion Picture)』
2026年5月29日発売



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