(function(h,o,t,j,a,r){ h.hj=h.hj||function(){(h.hj.q=h.hj.q||[]).push(arguments)}; h._hjSettings={hjid:104204,hjsv:5}; a=o.getElementsByTagName('head')[0]; r=o.createElement('script');r.async=1; r.src=t+h._hjSettings.hjid+j+h._hjSettings.hjsv; a.appendChild(r); })(window,document,'//static.hotjar.com/c/hotjar-','.js?sv=');
Join us

Stories

スタイル・カウンシル初のライヴ・アルバム『Home & Abroad』

Published on

彼らの初のライヴ・アルバム 『Home & Abroad』スタイル・カウンシルはコンパクトに鍛え上げられたパフォーマンスができる存在であることが証明された。この12曲のCD(アナログは10曲)は1985年の彼らのセカンド・アルバム『Our Favourite Shop』のツアーで録音され、シンガー・ソングライターでありギタリストの ポール・ウェラ― 、キーボード・プレイヤーのミック・タルボット、サイドヴォーカルのD.C.リー、ドラマーのスティーヴ・ホワイトをフィーチャーしている。

このツアーの時、D.C.リー(後にポール・ウェラーと結婚)は彼女のソロ・キャリアにおける最大のヒットを放った。バラード曲「See The Day」は1985年後半にイギリスで3位を獲得し、その年は全般に亘り実りある年となった。スタイル・カウンシルの『Our Favourite Shop』はその前作となる『Café Bleu』を凌ぎ、UKチャートで1位を獲得し、ゴールド・ディスクに認定。加えて、オーストラリアでも5位以内に入った。またこのアルバムは、TOP10入りを果たした「Walls Come Tumbling Down」や控えめなチャート入りとなった「Come To Milton Keynes」や「The Lodgers」などUKチャート入りシングルを3曲生みだした。

Style Council

『Home & Abroad』はそれを引っさげたツアーがそうであったように、スタイル・カウンシルのもっとも人気の楽曲(「My Ever Changing Moods」、「Shout To The Top!」)やアルバム収録曲(「Headstart To Happiness」、「The Whole Point of No Return」)などが集約されていた。 しかしそれは、あくまでもその一部であり、すべてではない。おそらく驚くべきことに「You’re The Best Thing」や「Long Hot Summer」といった非常に愛されているヒットは収録されていない。

多くのライヴ・アルバムと同様に、『Home & Abroad 』もスタジオ・アルバムほどは売れなかったが、1986年5月17日には、UKチャート8位入りを果たした、同じ週、ブライアン・フェリー ロキシー・ミュージック のベスト・アルバム『Street Life』が引き続きチャート1位に居座っていた。このアルバム・アルバムはTOP100に8週間チャートインした。



イギ―・ポップやポリス、ビリー・アイドルなどが収録された 80s Classic Hits プレイリストをフォローしよう

Share this story
Share
日本版uDiscoverSNSをフォローして最新情報をGET!!

uDiscover store

Click to comment

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Don't Miss