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reDiscover:ステイタス・クォー『Blue For You』

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ステイタス・クォーファン待望の『Vinyl Collection 1972-1980』の世界に更に深く飛び込んでいくと、記憶に残るもう一枚へとたどり着く。1976年の『Blue For You』は3枚目のUKナンバーワンとなり、キーボードのアンディ・ボーンが加わる前“フランティック・フォー”と呼ばれたメンバーでの最後の作品となり、ヒット曲「Rain」と「Mystery Song」が収録されている。

Blue For You tour

ステイタス・クォーはステージ上とアルバム売上の両方でUKの最も大きなロック・バンドとして1976年を迎えた。リック・パーフィットの陽気な「Rain」で年が始まり、5週間トップ20にランクインされたトラックは3月頭には7位まで上昇した。まだアルバムは発売されていなかったが、彼らのファンがどれだけ多くいたのかを表している。

『Blue For You』は発売と同時に1位を獲得し、3週間もその座を守った。有名なコマーシャルとのタイアップが大きく貢献し、それまでで一番の記録を更新した。その頃になるとステイタス・クォーはデニム・バンドとして知られ、広告でもそれが使われた。

UKでの最初のブランドとバンドのタイアップの一つとして、フォノグラム・レコードはリーバイス・ジーンズと契約を結び、アルバムは6千店舗にて宣伝活動が行われた。それは非常に有力なマーケティング法で、アルバムはトップ10に6週間ランクインされ、たったの2ヶ月でまたもやゴールド・ディスクを獲得した。

アルバムにはパーフィット、フランシス・ロッシ、そして非公式メンバーのボブ・ヤングの新曲が収録されており、その他にもベーシストのアラン・ランカスターが2曲提供し、その内の1曲はタイトル・トラックとなった。夏を迎える頃、次のヒット・シングル「Mystery Song」が11位にランクインされた。次のヒットはハンク・トンプソンの1952年のカントリー・ヒット「Wild Side of Life」のカヴァーで、オリジナル・アルバムには収録されていないが、2005年のリイシュー盤に入っている。

Quo Cardiff poster1976年7月に行われた『Blue For You』のツアーには、カーディフ城でのフェスティヴァルも含まれており、ホークウィンド、カーヴド・エア、ストローブス、バッジーを含むバンドと共に参加した。1年続いたハード・スケジュールのツアーでは春に北アメリカを、そしてヨーロッパ数十箇所を周り、ライヴではドアーズの「Roadhouse Blues」やチャック・ベリーの「Bye Bye Johnny」をカヴァーした。

Quo Cardiff

カーディフ城でのジョン・コーランとリック・パーフィット


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