キラーズのフロントマン、ブランドン・フラワーズ:21世紀を代表するロックのカリスマ・フロントマン

6月 25, 2018


キラーズのフロントマン、ブランドン・フラワーズ:21世紀を代表するロックのカリスマ・フロントマン

1981年6月21日生まれのブランドン・フラワーズは、21世紀のロックのカリスマ・フロントマンとして人生の大半を生きてきた。彼はザ・キラーズとしてチャート上位を獲得したアルバムを5枚出してきたが、彼の素晴らしいソロ・アルバム2枚も忘れてはならない。そしてザ・キラーズが2017年に発表したアルバム『Wonderful Wonderful』はアルバムに収録されている最強のシングル「The Man」により反響を呼んだ。

ブランドン・フラワーズはネバダ州のヘンダーソンで育ち、姉4人と兄1人の6人兄弟の末っ子だ。8歳の時に家族とユタ州からネバダ州に移り住んだ後、10代後半に引っ越した先のラスベガスで2000年はじめにザ・キラーズを結成した。

ブランドン・フラワーズの2枚目のソロ・アルバム『The Desired Effect』(2015年)はエンターテイメント・ウィークリー誌によると「先回ったアイディア、インスタグラム世代のロック」であり、今までソロやザ・キラーズで出したアルバムが全て1位を獲得してきた勢いに劣る事なく全英チャート上位を獲得した。

2015年の後半、ブランドン・フラワーズはローデッド誌に次の作品の方向性について話していた。「フラッド(ザ・キラーズのアルバム『Battle Born』を手掛けたプロデューサー)は僕に今回はどのキラーズでいくのかと聞いてきたんだ。僕は、もしかするとまだ見せた事のないキラーズの顔があるかもしれないと答えたよ」と、ブランドン・フラワーズは述べた。そして、「(次の作品がどうなるか)とても楽しみだよ。今まで何千本ものライヴをこなしてきた経験に、デビュー・アルバム『Hot Fuss』を作った時の熱意を混ぜ合わせたい」と語った。ブランドン・フラワーズの目標をザ・キラーズは見事に達成したように思われるが、バンドは「僕らの最高傑作と呼べる曲は次に作るアルバムに収録されるはずだ」と語っている。

Written By Paul Sexton


ブランドン・フラワーズ『Brandon Flowers The Desired Effect』

  

♪ 『Killers Best Of 


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