(function(h,o,t,j,a,r){ h.hj=h.hj||function(){(h.hj.q=h.hj.q||[]).push(arguments)}; h._hjSettings={hjid:104204,hjsv:5}; a=o.getElementsByTagName('head')[0]; r=o.createElement('script');r.async=1; r.src=t+h._hjSettings.hjid+j+h._hjSettings.hjsv; a.appendChild(r); })(window,document,'//static.hotjar.com/c/hotjar-','.js?sv=');
Join us

Stories

ZOOMでのビデオ会議の背景に最適なアルバム・ジャケット・ベスト25

Published on

世界の多くの国が外出禁止や自粛を続ける中、在宅勤務の人たちはビデオ会議プラットフォームの「Zoom」を介して連絡を取り合うようになっている。在宅勤務から友人とのバーチャルなハッピーアワー、家族とのキャッチアップまで、Zoomでの通話は我々の生活にとって普通のことになりつつある。音楽好きの方は、今こそZoomのヴァーチャル背景機能を使ってカスタマイズしてみよう。この記事では、ビデオ通話にスパイスを与えるためのベスト・アルバム・カバーを25タイトル紹介しよう。

<関連記事>


25.『Pulp Fiction soundtrack』 (design by Indika Entertainment Advertising and Tarzan Creative)

このカルト映画のサウンドトラックは、アルバム・ジャケット、映画ポスターともにZoomの背景としても最適だ。自家製の5ドルのミルクセーキを用意して、メインテーマとして使用された「Misirlou」を弾くディック・デールに火をつけ、この曲をバックグラウンドでかけて会議を始めよう。ユマ・サーマンのように寝そべっている姿勢をとることができれる君にはボーナスポイント!

24. レディー・ガガ『Joanne』 (design by Gladys Tamaez)

どんな人でも良い面と悪い面があるが、レディー・ガガは5枚目のスタジオ・アルバム『Joanne』で最高のプロフィールを披露した。ガガの顔写真であり、西部劇の「お尋ね者」ポスターでもある『Joanne』のデザインは、ZOOMの背景として色んな意味で最適な1枚だ。

23. ニッキー・ミナージ『Queen』(design by Joe Perez)

クイーンであるニッキーの挑発的なアルバム・カバーは、職場での閲覧は危険である境界線上だが、あなたの次のビデオ会議が大胆なものになるだろう(ちゃんと考えると、多分これは友人との楽しい時間のためだけにするほうがよいかも)。

22. ベック『Sea Change』(design by Jeremy Blake)

何かしらの営業やセールストークを披露する際には、ネオンメイクをして、2002年のアルバム『Sea Change』のカバーを飾ったベックのようにしてみるのはどうだろうか。もしお友達や取引先が理解してくれなくても、ベックのアルバムには『Odelay』以上のものがあったことを思い出させることはできるはずだ。

21. モトリー・クルー『Shout At The Devil』(design by Bob Defrin)

バンドの1983年の大ヒット・アルバムをZoomの背景にして、きみもバンドに参加してみよう。もしあなたが自分の位置を適切に設定すれば、ライブハウス「Whisky A Go Go Go」のステージを優雅に彩るバンドの一人と入れ替わることができるはずだ。このアルバムに収録されている音楽は、スパンデックスを履いたお尻を蹴りあげてくれるし、笑いをとることもできるだろう。

20. ティアーズ・フォー・フィアーズ『 Songs from The Big Chair』(design by Timothy O’Sullivan)

隔離された場所にいる人や仲間を探している人には、シンセ・ソウル・デュオのティアーズ・フォー・フィアーズのアルバム『Songs From The Big Chair』をお勧めすることができるかもしれない。Zoomの背景設定を白黒に設定し、快適な家具に落ち着き、ローランド・オーザバルとカート・スミスに寄り添ってバーチャルなハングタイムを過ごしてみてはいかがだろうか。

19. ビー・ジーズ『Spirits Having Flown』(design by Ed Caraeff Studio)

最大限の効果を得るためには、長髪とシルクのシャツが必要だ。その後、ギブ兄弟の真下に位置して、4人目のビー・ジーになりましょう。このジャケット写真はまるでこのトリオがZoomの背景を念頭に置いて考案したかのようだ。

18. ロード『Melodrama』(design by Sam McKinniss)

ポップ・アートと古き良き世界の巨匠が融合したロードの『Melodrama』の見事なジャケット写真は、彼女の世界観と観察眼を捉えている。いくら眠くてもビデオ会議の時にはベッドの上にいることはできないが、このZoomの背景は全世界にあなたが何をしたいことを知らせることができるはずだ。

17. U2『War』(design By Steve Averill)

真面目な口調で会議に臨みたいと思っていないだろうか? U2の1983年のアルバム『War』のフロントにいる有名なモデルに変身して、あなたが本気で仕事をしていることをみんなに知ってもらおう。ちなみにこの少年は、ダブリン出身のアーティストであり、U2の友人でありコラボレーターでもあるザ・ヴァージン・プルーンズのメンバーでもあるデレク・ローウェンの弟、ピーター・ローウェンだった。

16. アイアン・メイデン『Powerslave』(design by Derek Riggs)

アイアン・メイデンの1984年の名作アルバムのカバーは、壮大なスケールのZoomの背景になるだけでなく、ジャケット写真に小ネタが散りばめられているのはご存じだろうか。「Bollocks」「Indiana Jones Was Here 1941」「What A Load Of Crap」「Wot, No Guinness?」などがちりばめられている。

15. エルヴィス・プレスリー『50,000,000 Elvis Fans Can’t Be Wrong: Elvis’ Gold Records』(design by Bob Jones)

バーチャルでのプレゼンも普通のプレゼント同じく緊張してしまうことがある。だからこそ、あなたには味方が必要なのだ。14人のエルヴィス・プレスリーと5千万人のエルビスのファンがいれば間違いはない。この混乱した時代には、私たちは皆少し寂さを感じているだ。キングと一緒にいることは何も悪いことではない。

14. モット・ザ・フープル『The Hoople』 (design by Roslav Szaybo)

彼らの7枚目で最後のスタジオ・アルバム『The Hoople』のカバーから撮影された髪の毛の後光(と英国のグラム・ロッカーズのモット・ザ・フープル)で自分自身を囲んでみよう。カバー・モデルのように頭を傾けていれば、きみにもボーナスポイントがもらえるはずだ!

13. ケンドリック・ラマ―『To Pimp A Butterfly』 (design By Kendrick Lamar, Dave Free, Denis Rouvre)

気の弱い人や政治信条的が逆な人向けではないが、ケンドリック・ラマ―の『To Pimp A Butterfly』の挑発的なジャケットは、Zoomでの会議が失敗した後に感じる革命的な精神を伝えてくれるし、長時間リモートで仕事をした後にネットの不具合に見舞われた場合にも、そのような精神を伝えてくれるであろう。

12. AC/DC『Let There Be Rock』 (design by Gerard Huerta)

AC/DCの『Let There Be Rock』は、史上最高のアルバム・ジャケットの一つであるだけでなく、Zoomの背景に自分の位置を合わせれば、1977年のコンサートで自撮りをしたように見せることができる。ちなみに『Let There Be Rock』は、Gerard Huertaによってデザインされたバンドのアイコニックなロゴの初登場でもあった。

11. グリーン・デイ『Insomniac』(design by Winston Smith)

グリーン・デイ『Insomniac』のアルバム・ジャケットは、「手彫り」コラージュの巨匠であるパンクアートのシュールレアリスト、ウィンストン・スミスの頭の中から生まれたディストピア版の「ウォーリーをさがせ!」のようなものだ。家に閉じこもっていると、会社や部での存在感を維持するのは簡単ではないので、気晴らしになるような視覚的な刺激をできるだけ多く与える背景が必要なこともあるはずだ。

10. ジェファーソン・エアプレイン『Thirty Seconds Over Winterland』(design by Bruce Steinberg)

古いWindowsの「フライング・トースターズ」のスクリーンセーバーを懐かしむ人には、ジェファーソン・エアプレインの1973年のライヴ・アルバムがおすすめである、これが元ネタなんだから。このアルバムはグループの最後の作品として知られているが、ジャケットは時代を超越する。もしあなたが本当に野心的なら、完全なオマージュのためにトースターをアニメーション化することもできるだろう。

9. ジェイ・Z & カニエ・ウェスト『Watch The Throne』 (design by Riccardo Tisci)

もしあなたの自宅の作業場が「Restoration Hardware」(アンティーク調のオシャレ家具店)ではなく「Eastern Bloc」(冷戦末期の東諸国)のように見えるとしたら、豪華なZoomの背景で補いたくなるかもしれない。ファッション・ブランド、ジバンシィのデザイナーRiccardo Tisciによる『Watch The Throne』の金色のカバーアートを見てみよう。

8. メガデス『Rust In Peace』 (design by Ed Repka)

現在の世界の混沌とした状況を考えると、今こそメガデスのマスコットであるヴィック・ラトルヘッドが全ての責任者になる時なのかもしれない。アルバム『Rust In Peace』は、イギリスのジョン・メジャー首相(議論の余地あり)、日本の海部俊樹首相、ドイツのリチャード・フォン・ヴァイツェッカー大統領、ソ連の指導者ミハイル・ゴルバチョフ、アメリカのジョージ・W・ブッシュ大統領、そして真ん中にはあなたというリーダーが現れる。

7. NWA『Straight Outta Compton』 (design by Eric Poppleton and Kevin Hosmann)

俺は過激な歌「Dopeman」の歌詞を全て覚えているんだぞ!と皆に知らせたい日頃肩身の狭い中間管理職のきみのために、N.W.A.の『Straight Outta Compton』は、きみが何かしたらのアクションに参加することを可能にする。象徴的なカバーは、イージー・Eの銃が最後に見えるようにデザインされてもいる。

6. テーム・インパラ『Innerspeaker』(design By Leif Podhajský)

Zoomには独自の背景テンプレートが備わっている。草むら、ゴールデンゲートブリッジ、宇宙…しかしそれはすべて無味乾燥で証明写真や学校の写真の背景のように感じられる。その背景を、テ-ム・インパラ『Innerspeaker』のサイケデリックな風景に変えようではないか。可能な限り最高の方法で、まるでアシッドで葉っぱを覗き見るようなものになるだろう。

5. ニルヴァーナ『Nevermind』(design by Robert Fisher)

プールの底からZoomビデオ通話をしたくない人はいませんか? ニルヴァーナの1991年のアルバム『Nevermind』のアルバム・ジャケットは、ロックンロールの中で最も象徴的なイメージの一つである。しかし、これが仕事でのビデオ会議のためのものであるならば、ちょっと考えてみたほうがいいかもしれない。

4. ザ・ローリング・ストーンズ『Sticky Fingers』(design by Andy Warhol and Craig Braun)

股間のアップに新たな意味を与えたストーンズの『Sticky Fingers』は、ロックンロールの歴史の一部であると同時に、かなり面白いZoomの背景にもなっている。性的なものをだから売れるはずだという時代遅れの慣習を踏襲しながら、ウォーホルは象徴的なインタラクティブなジッパーカバーをデザインしたとき、自分が何をしているのかわかっていただろうか。

3. ザ・ビートルズ『Sgt Pepper’s Lonely Hearts Club Band』(design by Paul McCartney, Peter Blake, Jane Haworth)

Zoom用の背景を選ぶときに、絵の力を強化するために大物を出す必要がある場合は、『Sgt Pepper’s~』を使うのがベストだろう。このジャケットに映る58人のアーティスト、ミュージシャン、その他の文化人をそれぞれ紹介していくと、あなたの同僚が表紙の人物を正しく特定する頃にはあなたのビデオ会議は終わっているでしょう。

2. クイーン『Queen II』 (design by Mick Rock)

写真家ミック・ロックがクイーンのセカンド・アルバム『QUEEN II』の象徴的なカバーは、全ての時の中で最高のアルバム・カバーの一つとして永遠に確固たる地位を築いている。もしあなたがクイーンのメンバーと交代するつもりなら、あなたは完全にジャケットの4人のようなポーズをとる必要がある。照明を落とし、両手を肩で組んだまま、「Father To Son」の全曲を鼻歌で歌いましょう。いつの間にかビデオ会議は終わっているはずだ。

1. スーパートランプ『Crisis? What Crisis?』 (design By Fabio Nicoli, Paul Wakefield and Dick Ward)

この不確実な時代を総括するのに、スーパートランプの1975年のアルバム『Crisis? What Crisis?』がこの記事での1位となった。このアートワークに描かれているのは、ビーチ・チェアで寝転んで、世界が滅茶苦茶になっている間におかしな本を読んでいる、ということわざのような男の姿なのだ。プログレッシヴ・ロックのバンドにはユーモアのセンスがないと誰が言うのか?

 

Written by Jason Zumwalt



 

Share this story
Share
日本版uDiscoverSNSをフォローして最新情報をGET!!

uDiscover store

Click to comment

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Don't Miss