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チャック・ベリーのライヴを体験

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今から53年前、チェス・レコードは、確実に利益を上げる1作としてチャック・ベリーの新しいライヴ・アルバムをリリースした。実際、そのアルバム『Chuck Berry On Stage』は彼にとって初めて全米チャートしたアルバムとなったが、その数か月前の1963年10月5日には全英チャート入りもしていた。同作はイギリスでその後トップ10まで浮上している。

CB On Stage back

奇妙な話だが、セントルイス出身の名ロックン・ローラーが初めてチャート・デビューを果たしたのはアメリカではなくイギリスだった(チェスから前年の1962年に発表されたアルバムが12位となった)。振り返れば、才気あふれる初期のアルバム(『After School Session』、『One Dozen Berrys』、『Chuck Berry On Top』など)が英米ともにチャート・インしなかったのは不思議なことだ。だが目新しい7インチ・シングルが主流でアルバムは副次的なものだった頃の作品であると考えれば、公平に見ても説明がつくだろう。

『Chuck Berry On Stage』は、「Maybellene」、「Memphis, Tennessee」、「Sweet Little Sixteen」、「Brown Eyed Handsome Man」といった当時の人気曲を集めたアルバムである。そして、その収録曲はシカゴのチヴォリ・シアターで録音されたものとされていた。評論家の多くは当時から同作に聞かれる拍手が“ライヴの雰囲気”を出すために追加録音されたものだとしていたが、それでも同作はチャック・ベリーの楽曲のエネルギーや彼のギターの技術を堪能できるものになっている。

アメリカでは最高位29位となった同アルバムも、イギリスでは13位でチャート入りしその後5週に亘ってトップ10に留まっている(うち2週は6位)。オリジナル盤は13曲入りだが、のちに収録曲を追加した25曲のヴァージョンもリリースされた。


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チャック・ベリー『Chuck Berry On Stage』を聴く:CD / iTunes / Spotify


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