ゼッドとケイティによる新曲「365」が配信開始&MVも同時に公開

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DJ/プロデューサーとして活躍するゼッドがバレンタインデーにケイティ・ペリーをフィーチャーした新曲「365」のミュージック・ビデオを公開。同時に配信も開始となった。このビデオは近未来が舞台となっており、ケイティ扮するロボットとゼットが恋に落ちる様子が描かれている。監督はThe 1975やザ・ウィークエンドを手掛けるウォーレン・フー。

 

「ケイティと僕は去年の夏のオーストラリア・ツアーで一緒になったんだ。ツアーの後に色々調整した後、一緒に仕事ができてようやく”365″が具体化しはじめたんだ。ようやく形になった時に、この曲は特別なものになったことがわかったよ。ケイティがこの曲で表現しているが大好きなんだ。この曲を僕たちのファンに届けることができたとても嬉しいね」とゼッドはコメントしている。

ゼッドのビデオ公開前にトレッドミルで走る動画など、いくつかティザー動画や画像を公開していた。

 

監督のウォーレン・フーは、現代のロック、ポップス界で人気の映像作家。シカゴで生まれ、L.A.育ちで、過去にダフト・パンク、ザ・ウィークエンド、スヌープ・ドッグ、ファレル・ウィリアムス、ザ・ストロークス、ハイム、ザ・キラーズなどのミュージック・ビデオを手掛けている。

ゼッドは過去にNMEに「いつもっていうわけじゃないけど、ずっと作業はしているんだ。ケイティとはずっと一緒に曲を作りたいと思っていて、運が良ければ曲を完成させてお披露目できると思うよ」と語っていた。


ゼッド&ケイティ・ペリー「365」

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