ウィル・アイ・アムとブリトニーのコラボ曲「Scream & Shout」がSpotifyで10億回再生突破

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Cover: Courtesy of Interscope Records

ウィル・アイ・アム(will.i.am)とブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)による2012年のコラボ曲「Scream & Shout」がSpotifyで10億回再生を突破した。

「大声で叫んで、叫んで、全てを吐き出したい (I wanna scream, and shout, and let it all out) 」というキャッチーなサビを擁する同曲は、ウィル・アイ・アムが2013年にリリースしたアルバム『#willpower』に収録されている。

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ブリトニー・スピアーズによる2007年のヒット曲「Gimme More」の象徴的なセリフ“It’s Britney, bitch”を引用した同曲は、アメリカでは全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)で3位を記録し、同時期に創設された“Dance/Electronic Songs”チャートで初の1位を獲得。イギリスでは、ウィル・アイ・アムにとって2曲連続の全英No.1シングルとなり、ブリトニーにとっては通算6曲目、そして2003年の「Everytime」以来の全英1位獲得曲となった。

「Scream & Shout」は、リル・ウェイン、ヒット-ボーイ、ディディ、ワカ・フロッカ・フレイムら豪華ラッパー陣を迎えたリミックスも制作されている。さらに2023年には、ウィル・アイ・アムとブリトニーに加え、多数のダンサーをフィーチャーしたミュージック・ビデオがYouTubeで10億回再生を突破。

ブリトニー・スピアーズとウィル・アイ・アムは、「Scream & Shout」以外にもこれまでに数多くの楽曲でコラボレーションしてきた。2人の最初の共演は、ブリトニーが2011年にリリースしたアルバム『Femme Fatale』の収録曲「Big Fat Bass」だ。

「Scream & Shout」に続くコラボレーションは、2013年のアルバム『Britney Jean』に収録された「It Should Be Easy」で、ウィル・アイ・アムは同作のエグゼクティブ・プロデューサーを務め、複数曲の制作にも関わった。2人による最新コラボ曲は、2023年の「Mind Your Business」となる。

アルバム『#willpower』に収録されている他の注目曲には、ジャスティン・ビーバーをフィーチャーした「#thatPOWER」やマイリー・サイラスを迎えた「Fall Down」などがあり、ニコール・シャージンガー、クリス・ブラウン、ジューシー・J、エヴァ・シモンズなど、多くのアーティストがゲスト参加したことも話題を呼んだ。

今年初め、デヴィッド・ゲッタがプロデュースを手掛けたブラック・アイド・ピーズによる2009年のヒット・シングル「I Gotta Feeling」がSpotifyで20億回再生を達成。近年TikTokでのトレンドにより人気が再燃した同グループの「Where Is The Love」は、同プラットフォームで“Billion Club”入りを果たしている。

Written By Quinn Moreland



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