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プリンスのドラマー、ジョン・ブラックウェルが43歳で死去

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プリンスやディアンジェロのドラマーとして活躍したジョン・ブラックウェル・ジュニアが亡くなった。妻のヤリツァが水曜日にインスタグラムで発表、享年43歳だった。

妻のヤリツァ・ブラックウェルは、ジョン・ブラックウェルのインスタグラムのアカウントで二人が手を繋いでいる写真とともに訃報を発表した。「私の夫、素晴らしいドラマーのジョン・ブラックウェル・ジュニアは今日、私が寄り添う中、安らかに旅立って行きました」と綴った。「神に彼の人生を感謝するとともに、ご支援くださった皆様に感謝します」。

複数の脳腫瘍があると診断されていたジョン・ブラックウェルは、ここ12か月間はクラウドファンディングで募金をつのり、病を克服するための治療をしようとしていた。

ジョン・ブラックウェルは、音楽一家で育った。彼の父親もドラマーで、その影響でジョン・ブラックウェルは3歳の時にドラムを始めた。最初のブレイクは1998年、パティ・ラベルのドラマーを務めた時だった。その後、プリンスのバンドであるニュー・パワー・ジェネレーションに加入。12年もの間、今は亡きアイコンとともに活動し、その姿は『2003 Live at the Aladdin Las Vegas』のDVDで見ることができる。

プリンスとの共演やツアーで最もよく知られているジョン・ブラックウェルだが、彼はディアンジェロのバンド、ヴァンガードのメンバーでもあり、ジャスティン・ティンバーレイクの2006年のFuture Sex/Love Soundsツアーにも参加した。

すでに多くのミュージシャンが哀悼の意を表明し、数々の名の知れた人たちがソーシャルメディアでその悲しみを伝えている。中でもプリンスと長きにわたってコラボレートしてきたシーラ・Eは、「私の美しい友人、ジョン・ブラックウェルが今日亡くなりました。どうか彼のご家族に祈りを。素晴らしい人だった、愛してるわ」とツイッターを通じて述べている。

そうしている間にも、フェイスブックでは、伝説的なジェームス・ブラウン/ファンカデリックのベーシスト、ウィリアム・‘ブーツィー’・コリンズが「僕らの友人であり、すばらしいドラマーのジョン・ブラックウェルがなくなった。彼の家族と友人に祈りと愛をお送りします。先週は僕らが思っている以上にいい状態だったのに。想いとコメントを残してくれ。彼の奥さん、ヤリツァに送るよ。安らかに、兄弟よ」

 

By Tim Peacock


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