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ダイアナ・ロスの娘で女優のトレイシー・エリス・ロスが映画『The High Note』で歌手デビュー

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ダイアナ・ロス(Diana Ross)の娘で女優のトレイシー・エリス・ロス(Tracee Ellis Ross)が、インスタグラム・ライヴで「Love Myself」を初披露した。この曲は、映画『The High Note』(日本公開は未定)のサウンドトラックからのファースト・シングルで、彼女にとっての歌手デビュー作となる。同映画のメイキング映像をフィーチャーした、このバラード楽曲の公式ミュージック・ビデオは下記よりご覧いただける。

この映画は、新型コロナウイルスの蔓延をうけ、全米では2020年5月29日(金)に劇場ではなく、デジタル配信サービスにて公開され、同時にサウンドトラックの発売も予定されている。

“Love Myself" – From the Motion Picture THE HIGH NOTE – Official Music Video

トレイシー・エリス・ロスは、映画『The High Note』でキャリアの岐路に立たされた大物歌手グレース・デイヴィスを演じ、彼女のアシスタントで音楽プロデューサーを目指す女性をダコタ・ジョンソンが演じている。アイス・キューブ演じるマネージャーが、彼女のキャリアを大きく変える選択を迫った時、2人の女性は自らの人生を永遠に変えてしまうような計画を思いつく。

モータウンの伝説的歌手ダイアナ・ロスを母に持つトレイシー・エリス・ロスは、先週行ったインスタグラム・ライヴの中で、長年歌手になりたいという情熱を密かに抱いていたことを明かしている。彼女は元ファーストレディー のミシェル・オバマやケリー・ワシントン、そして自身の母親を含む彼女のフォロワーに向けて「Love Myself」を初披露し、「(歌を歌うことは)幼い頃に心にしまい込んでしまった夢であり、それからは自分が一番恐れていたことのひとつでもありました。この映画ではその恐れに本気で向き合いました」と語った。

トレイシー・エリス・ロスが映画の中で演じるグレース・デイヴィスのキャラクターは、彼女の母親であるダイアナ・ロスをモデルにしているのではないかと推測されるかもしれないが、彼女はEntertainment Weekly誌のインタビューで、母親との類似点はほとんどないことを明言している。

「この物語と私が知っている母の経験とは何の繋がりもありません。この映画の主人公が、世間の人々が伝説的な女性として思い描くような薄っぺらないわゆる“ディーヴァ”ではなく、ひとりの人間であるという事実を除いては。彼女のとても人間らしいところが、私が思う唯一の共通点です。世界を舞台に活躍する女性は、実際には人間味に溢れ、恐怖や失望、葛藤をひとりで抱えているのです」

有名人の母を持つ彼女は、『ガールフレンド』や『ブラッキッシュ』といったTVドラマで女優としてのキャリアの切り開き、エミー賞にもノミネートされている他、起業家としてヘアケア・ブランド“Pattern Beauty”を設立し、ABCのヒット番組「Mixed-ish」をケニヤ・バリス、ピーター・サジらと共同製作するエグゼクティブ・プロデューサーとしての顔も持つ。

ゴールデン・グローブ賞受賞歴を誇るなど、マルチな才能をみせる彼女は今、映画『The High Note』の中でオリジナル楽曲や過去の名曲カヴァーを披露し、シンガーとして新たな輝きを放っている。

同映画の音楽はオールスターチームによって制作されている。「Love Myself」は、アレッシア・カーラ、ジョン・レジェンド、カリードなどの楽曲で知られるサラ・アーロンズと、ポール・マッカートニーやP!nk、セリーヌ・ディオンなどの楽曲を手掛けたグレッグ・カースティンが担当。トレイシー・エリス・ロスと共演者のケルビン・ハリソン・Jr.による新録音源の他、アレサ・フランクリン、ダニー・ハサウェイ、マキシン・ブラウンの楽曲など、全15曲を収録したサウンドトラックは、過去にサム・スミスレディー・ガガジャスティン・ビーバーメアリー・J.ブライジらと仕事を共にしてきた、グラミー賞受賞歴を誇るロドニー・”ダークチャイルド”・ジャーキンスがプロデュースを手掛けている。

Written By Sophie Smith




トレイシー・エリス・ロス「Love Myself」
iTunes / Apple Music / Spotify



ダイアナ・ロス『Supertonic: Mixes』
2020年5月29日 デジタル配信
2020年6月26日 CD発売
CD / Apple Music



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