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ジェイムス・テイラー、1971年の「Soldiers」演奏映像が公開。ピアノ伴奏はキャロル・キング

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Carole King and James Taylor - Photo: Jack Kay/Daily Express/Getty Images

ジェイムス・テイラー(James Taylor)の公式YouTubeページ上で公開されている過去のアーカイヴ・パフォーマンス・セレクションから、1971年11月、彼が23歳の時に2度目の出演を果たしたBBCの「In Concert」シリーズからのパフォーマンス映像が公開された。

演奏曲は、彼のヒット・アルバム『Mud Slide Slim and the Blue Horizon』からの「Soldiers」で、ピアノは当時ソロ・デビューを果たしブレイク中だったキャロル・キング、ベースはリーランド・スカラー、ドラムはラス・カンケルが担当している。

冒頭、彼は「実は4年前くらいにこの曲を書き始めた時、まだ曲の半分しかできていないだろうって思っていたんです。でも、その後も何も書き加えていないので、これで完成だと思います。もちろん、まだわかりませんが…」と語る。演奏はキャロル・キングの繊細なピアノ伴奏も伴い、ワルツ・テンポの魅力を堪能できる美しいパフォーマンスとなっている。

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ジェイムス・テイラー『James Taylor』解説

James Taylor – Soldiers (BBC In Concert, Nov 13, 1971)

このパフォーマンスの数ヶ月前に英ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで行われたジェイムス・テイラーとキャロル・キングのコンサートについて、音楽ジャーナリストのロイ・カーはニュー・ミュージカル・エクスプレス誌に寄稿したライヴ評でこう絶賛していた。

「冒頭から、ジェイムス・テイラーに親近感を抱かずにはいられない。一見、長い手足とバギーパンツばかりが目に留まるテイラーは、恥ずかしそうにステージを歩き回り、まるで私的な話し合いの場にうかうかと立ち入ってしまった誰かの弟のようだった」

1971年10月、ジェイムス・テイラーは、Petticoat誌のインタビューの中で、作家のキース・アルサムに自身の穏やかなスタイルについて次のように語っていた。

「私は、音楽が、鼓膜をはじめ、パーティーのあらゆる部分を粉々に打ち砕くような、わかりやすく、大音量である必要はないと思うんです。私が聴いた中で、本当に良いと思ったラウド・グループはザ・フーだけです。アメリカで一緒にコンサートをしたことがあります。私は、自分のやっていることが、無理のないペースで脳に取り込まれ、消費されるのがベストだと信じているんです」

ジェイムス・テイラーのオールスター・バンドによる2022年度のツアーは、6月21日にアメリカのサウスカロライナ州コロンビアから開幕し、7月下旬まで行われるその後は、8月20日にマサチューセッツ州のタングルウッドで開催されるジョン・ウィリアムズの90歳の誕生日を祝うコンサート“John Williams: The Tanglewood 90th Birthday Celebration”に出演し、9月19日のマドリッド公演からヨーロッパ・ツアーをスタートさせる予定だ。

James Taylor – Machine Gun Kelly by Danny Kortchmar (BBC in Concert, Nov 13, 1971)

Written By Paul Sexton




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