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ヒースロー空港の荷物係が”同僚”フレディ・マーキュリーの誕生日をダンスでお祝い

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9月5日の朝、ロンドン・ヒースロー空港でターミナル5へ向かっていた乗客は、荷物係が彼らのかつての同僚の誕生日をお祝いするために、ポーズをとっていた姿に驚かされたかもしれない。

9月5日はアイコニックなクイーンのフロントマン、フレディ・マーキュリーの誕生日。そして彼は有名になる前に、空港で荷物係として働いていたことがあった。そんな縁から、フレディ・マーキュリーが生きていたら72歳になっていた彼の誕生日、そしてまもなく公開される、1985年に行われた伝説のライヴエイド・コンサートまでのフレディ・マーキュリーの人生にフォーカスした大作映画『ボヘミアン・ラプソディ』を記念して、ヒースロー空港の荷物係がクイーンの名曲「I Want To Break Free」に合わせてフレディの動きをイメージしたダンスを披露した。

British Airways – Get Freddie for take-off!

 

空港の従業員たちはテレビ番組『X Factor』と『ストリクトリー・カム・ダンシング』の振付師であるリンドン・ライドとの数週間に渡るリハーサルを実施し、当日乗客たちは彼らのスペシャル・パフォーマンスによって迎えられた。British Airwaysによって公開された映像では、荷物係たちが髭を付け、黄色いジャケットを着用し、スーツケースと共に気取って歩く様子を見ることができる。

従業員のひとりは、「今日のために、この2週間一生懸命に練習してきたので、皆さんの前で披露できるのが楽しみです」と語った。

また、別の従業員は「最も偉大なエンターテイナーであるフレディ・マーキュリーの真似をするなんて恐れ多いことです」とも語っていた。

ヒースロー空港の荷物サービスのマネージャーで、この映像にも出演しているヴィリンダー、バンサルは、「フレディ・マーキュリーは間違いなく英国のアイコンですので、彼の偉大なる人生を仲間たちと共に”I Want To Break Free”のダンスでお祝いできるのはとても喜ばしいことです。ターミナル5を利用する乗客の皆さまが仕事に戻る前に、私たちのこの一風変わったサプライズ・ウェルカムを楽しんでいただけたら嬉しいです。結局”ショーは続けなければならない / Show Must Go On”ですから」と語っていた。

Written by Tim Peacock



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