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ジョージ・マーティンによるオーケストラ、映画作品集がリリース

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ザ・ビートルズ作品のオーケストラ・パートなどを手がけたプロデューサーであるジョージ・マーティンの楽曲を演奏した作品集『George Martin : The Film Score and Original Orchestral Compositions』がAtlas Realisations/PIAS Classicsから11月10日にリリースされることが発表された。2枚組LPの限定盤も発売となり、こちらは2018年1月にリリース予定となっている。

この作品は、指揮者であるクレイグ・レオンとベルリン・ミュージック・アンサンブルによってベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオの伝統あるマイスターザールで録音。アルバムには、ジョージ・マーティンが手がけた「Yellow Submarine」や「Live And Let Die」の他に、これまでレコーディングされなかった「The Mission」のオーケストラ・パートなど映画作品が収められている。その他にも1988年にリリースされた有名な英国ラジオ・ドラマ、ディラン・トマスによる「Under Milk Wood」のアルバム・バージョンの為に新たに書かれた前奏曲や、さらにヴァイオリンとチェンバー・オーケストラ用に書かれた「Three American Sketches」など、これまで未発表とされていたオーケストラ作品が収められている。

YouTubeに公開されたトレイラー映像では、この映画作品集の制作秘話が収められており、「Live And Let Die」や「Yeallow Submarine」から「The Pepperland Suite」をクレイグ・レオンが指揮し、ベルリン・ミュージック・アンサンブルが演奏するシーンが収録されている。クレイグ・レオンは、ジョージ・マーティンによる楽譜の原本を見つけたことをきっかけに、このプロジェクトを行う決心がついたという。

「この楽譜を読んでいるうちに、いかに構成がエレガントで、いかに自分が生きてきた時代にマッチし、もしジョージ・マーティンがいない世界に生まれていたらどうなってしまったんだろうと考えてしまったんだ」とクレイグ・レオンは語る。「彼は私がなりたいと思っていた、解説的なプロデューサーと創作するプロデューサーとの架け橋となったんだ」。

ジョージ・マーティンのように、クレイグ・レオンもまたクラシックとロックのフィールドとどちらでも活動してきた。彼は1976年のザ・ラモーンズやブロンディのデビュー作やザ・フォールによるインディ・ポップの名作『Extricate and The Primitives』といった草分け的な作品のプロデュースを手掛けている。

Written by Tim Peacock



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