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昨年11月に亡くなったレオン・ラッセル最後のアルバムが9月に発売

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2016年11月13日に亡くなった偉大なシンガー・ソングライター、レオン・ラッセルの最後のアルバムが9月22日にパルメット・レコードからリリースされる。『On A Distant Shore』と名付けられたそのアルバムは人生最後の年に彼が書き上げ、レコーディングした曲で構成されている。

Leon Russellアルバムには「This Masquerade」や「A Song For You」、「Hummingbird」などレオン・ラッセルのトレードマークともいえる曲が新しくアップデイトされたヴァージョンで収録される。プレスリリースでは、時代を超えたグレイト・アメリカン・ソングブック(訳注:アメリカで影響力をもち、重要なトラディショナル・ポップ、ジャズのスタンダードなど定番となっている楽曲の総称)の音から影響を受けた新曲も収録される。

アーティストである彼自身がアルバムの出来に喜んでいたと、レオン・ラッセルの未亡人、ジャン・ブリッジズはコメントをしている。「今まで作ったアルバムの中で一番気に入っていると彼は言っていました」とジャンは興奮気味に語る。「ただただ彼は気に入っていました。まるですべてがぴったりと一つの場所に収まったみたいだと」。

共同プロデューサーであり長年の友人、コラボレーターでもあるマーク・スティーヴンスはこう述べている。「彼は非常に多くの作品を残しました。勢いに乗っていたんです。彼がスタジオに現れ、その前の晩に書いた曲をプレイするときもあったのですが、そんな時、彼の頭の中ではすでに全体図が完成していたりするのです」。

「彼の輪の外にいる人たちにとっては常に謎の人であり続けた彼ですが、そういう人たちにとってこのアルバムが彼の感情を表現する機会になると私は思います」とジャン・ブリッジズは付け加える。「”Just Leaves and Grass” という曲の中では彼が発した本当の叫び声を聞くことができるでしょう。あれは演じたものではありません。彼はライヴのときも感情的になっていました。アルバム『On A Distant Shore』は素晴らしい彼の肖像だと言えましょう。ありのままの姿だと」

以下、アルバム『On A Distant Shore』収録曲:

01. ‘On a Distant Shore’
02. ‘Love This Way’
03. ‘Here Without You’
04. ‘This Masquerade’
05. ‘Black and Blue’
06. ‘Just Leaves and Grass’
07. ‘On the Waterfront’
08. ‘Easy to Love’
09. ‘Hummingbird’
10. ‘The One I Love Is Wrong’
11. ‘Where Do We Go from Here’
12. ‘A Song for You’

Written by Paul Sexton


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