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ドレイクとポール・アンカのコラボが6月発売予定「今一番ホットな若いアーティストと一緒に活動しているよ」

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ポール・アンカは、同じカナダ人であり、未来のコラボレーターとなるドレイクと6月に発表される新たなプロジェクトで活動しているとBillboard誌が発表した。

「今一番ホットな才能ある若いアーティストと一緒に活動しているよ」とポップ史に残るボーカリストは5月10日に行われたカナディアン・ミュージック&ブロードキャスト・インダストリー・アワードで特別功労賞を受賞した際に、観客に向かって話した。

特別功労賞のプレゼンターを務めた同じカナダ人のマイケル・ブーブレは、このコラボレーションについて「ポールのことは良く知っているけど、それでもポール・アンカが電話で(ポールの声をモノマネしながら)“すごいよ、あのドレイクはビートがマジでかっこいい。本当に。ヤツのフローは半端じゃない”と言っているのを聞くのは不思議です。冗談抜きに、本当にそう言っていました」と話した。

2月にポール・アンカはドレイクと一緒に写っている写真をInstagramに公開し「素晴らしい夜だった…これからまだまだ続くよ!ドレイクとの共演は最高だ」とコメントを残している。

Paul Ankaさん(@paulankaofficial)がシェアした投稿

驚きのペアリングであることは間違いないが、ポール・アンカは今までポップ界の偉大な人たちとコラボレートしてきた。元ティーン・アイドルで、1957年に「Diana」で1位を獲得して一躍有名になった彼は、フランク・シナトラの「My Way」からトム・ジョーンズの「She’s A Lady」まで、多数のポップの大ヒット曲を手がけた功労者であり、90年代にはマイケル・ジャクソンの楽曲も共同で書き下ろしたほどだ。

ポール・アンカは今までに500曲以上を書き下ろし、まもなくラスヴェガスのウィン・カジノでレジデンシー興行を開始する。これだけ長いキャリアを保つ秘訣を尋ねられると、ポールはパレード・マガジン誌にこう答えた。

「目の前に大きなブラック・ホールがあるから、人と直接繋がったり、その人のために歌ったりしないと、自分が彼らの人生にとってどのような影響を及ぼしたかはわからない。それが自分のパフォーマンスで感じとれることだから今でも活動しているんです」。

ドレイクも今年の夏には新しい音楽を発表する予定で、すでにチャートを独占したシングル「God’s Plan」と「Nice For What」をリリース、そしてアルバム『Scorpion』が6月にリリースされると明かした。

Written by uDiscover Team


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