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クリス・コーネル、テンプル・オブ・ザ・ドッグの活動をしたいと語る

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サウンドガーデンのフロントマン、クリス・コーネルが、彼の別プロジェクト、テンプル・オブ・ザ・ドッグが新曲のレコーディングに入り、いくつかのショウを行う予定であることをほのめかした。

「(テンプル・オブ・ザ・ドッグの)経験は素晴らしいものだったから、俺たちは全員このプロジェクトにもう一度取り掛かることに意欲的だよ」とクリス・コーネルは、2016年11月に行われたテンプル・オブ・ザ・ドッグの初のUSツアーの際に、イギリスのWEBサイト、デン・オブ・ギークに語っている。「 唯一の障害は、いつも通り、みんなが忙しいということだね。2年は前にスケジュールを立てないといけないけど、それは非常に難しいことなんだ」。

当初は、マザー・ラヴ・ボーンのヴォーカリスト、アンドリュー・ウッド(クリス・コーネルのルームメイトだったが1990年死去)のトリビュートのために集まったが、テンプル・オブ・ザ・ドッグには、他にもサウンドガーデンのドラマー、マット・キャメロンやパール・ジャムの3人、ジェフ・アメン、ストーン・ゴッサード、マイク・マクレディも参加している。A&Mはバンドの唯一のアルバムであり、プラチナム・セールスのアルバム 『Temple Of The Dog』を1991年4月にリリースしたが、2つのバンドに所属しているキャリアを考えると、これ以上のレコーディングは不可能であった。

しかし、2016年11月、テンプル・オブ・ザ・ドッグは、ニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンの公演を含む待望の北米ツアーを行った。クリス・コーネルによるとこの経験は、テンプル・オブ・ザ・ドッグとして、もっとやりたいという欲望を刺激することになったそうだ。

「まさしくこれは、俺たちがやりたいことだ」と彼は語った。「新しい曲をやるか、それとも、もう一度一緒に出て、いくつかのショウをやるか、たぶん、今まで行ったことのない地域に行くだろうね、わからないけど。だけど、とにかく全員何かやりたがっているよ」。

クリス・コーネルは2012年11月の『King Animal』以来となるサウンドガーデンの待望の新作の完成に注力しており、バンドは、2017年5月に、北米でいくつかのショウを実施することが予定されている。彼らのスケジュールによると、5月3日のジョージア州、フォックス・シアターからスタートし、5月27日のオクラホマ州ピオリア、ロックラホマの公演で終了する。

Written by Tim Peacock


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