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チャック・ベリーのドキュメンタリーと伝記作品の制作が決定

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独創性に富んだロックン・ロールの開拓者、チャック・ベリーを題材としたドキュメンタリーと伝記作品が彼の財団の協力の下制作されることとなった。

2017年3月18日に亡くなった、チャック・ベリーは初期ロックン・ロール時代で最も影響力のあるギタリストの一人であり「Johnny B. Goode」「Roll Over Beethoven」「No Particular Place To Go」「Maybellene」や他にも数多くのクラシック・ヒットを生み出した。彼のステージ上でのダック・ウォークと、鳴り響く忘れられないギターソロは時代を超えても記憶されている。

イギリスを拠点としたインディーズの制作会社Cardinal Releasing Ltd. が遺産管理人と彼の未亡人セルメッタ・ベリーと契約を結んだ。計画されているドキュメンタリーの仮タイトルは『Chuck! The Documentary』とされており、その後に伝記映画が作られることになっている。貴重な写真でそのドキュメンタリーは始まると噂されている。

チャック・ベリーが題材にされた以前の映画には、テイラー・ハックフォード監督の『チャック・ベリー/ヘイル・ヘイル・ロックン・ロール』がある。これは、1987年のドキュメンタリー作品で、チャック・ベリーの生誕60年を祝い、セントルイスで開かれた2回のコンサートの模様を収めたもので、ザ・ローリング・ストーンズキース・リチャーズエリック・クラプトン、リンダ・ロンシュタット、ジュリアン・レノン、エタ・ジェイムス、ロバート・クレイ、チャック・ベリーの長年のサポート・ピアニストジョニー・ジョンソンらが参加している。

今回の新作ドキュメンタリーは、イギリス人ディレクター、ジョン・ブリューワーがプロデュースと監督を担当。ジョン・ブリューワーはもともとは音楽事務所に所属し、INXSのヴォーカリスト、マイケル・ハッチェンスを題材にした2003年のテレビ番組『Michael Hutchence – The Loved One』をプロデュース、その後すぐに、ニルヴァーナのフロントマン、カート・コバーンを扱ったテレビ・ドキュメンタリーの監督をプロデュースを務めている。

ジョン・ブルーワーはまた『The Classic Artists』と呼ばれるシリーズ作品を手がけており、そこにはクリームや、ムーディー・ブルース、イエス、ジミ・ヘンドリックス等の軌跡を扱っている。

Cardinalは、B.B.キングや、ナット・キング・コール、ジミ・ヘンドリックス、ミック・ロンソン等の音楽の伝記作品を長年制作している。

「伝説的なチャック・ベリーの公式な作品のプロデュースと感得がでるなんて非常に光栄です」と、ジョン・ブリューワーは声明で語った。

伝記作品は、ドキュメンタリーの制作終了後、今年の夏にプリプロダクションが開始予定と伝えられている。チャック・ベリーの最後のアルバム『Chuck』は昨年リリースされ、彼のファミリーからの多大な貢献をフィーチャーしている。

Written by Tim Peacock


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