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サラ・ブライトマン、 8年ぶりの新アルバムに上白石萌音とのデュエット曲収録決定

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2026年7月10日から8月1日まで上演の主演ミュージカル「サンセット大通り」のため来日中のサラ・ブライトマン(Sarah Brightman)が、7月17日に日本先行発売する8年ぶりのニュー・アルバム『SUNSET OVER BROADWAY』(邦題:サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ – ニュー・ベスト・コレクション)に、この度、上白石萌音とのデュエット曲「あなたとわたし(ムヘール・コントラ・ムヘール)」が収録されることが決定した。

さらに、主演ミュージカルの開幕に合わせて、7月10日に UNIVERSAL MUSIC STORE盤がユニバーサル ミュージックの公式オンラインストアで先行販売されることも急遽決定した(購入はこちら)。UNIVERSAL MUSIC STORE盤にはアナザー・ジャケット仕様のオリジナル・ポストカードが特典として封入される。

また、ニュー・アルバム『SUNSET OVER BROADWAY』の全曲試聴動画も公開されている。

🎧全曲試聴はこちら

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上白石萌音とのコラボレーション

今回のデュエットは、サラ側から上白石萌音にリクエストして誕生。そのいきさつについてサラ本人は、次のように話している。

「彼女のことは知っていて、彼女の歌う姿を見たり聴いたりして、このデュエットにぴったりな相手だと思いました。この曲にはいくつもの深い意味があって、リスナーに解釈を委ねているところがあります。萌音さんも私も、二人とも女優であり、優れた歌手なので、完璧なコンビネーションだと思いました。彼女から試しに歌ってくれたデモが送られてきたのですが、それが本当にみごとでした。だから、本当にこのデュエットは素敵な組み合わせになっていると思います」(サラ・ブライトマン)

二人がデュエットした「Mujer Contra Mujer(あなたとわたし)」は、スペインの大人気ポップ・グループ、メカーノの曲で構成したミュージカル『オイ・ノ・メ・プエド・レバンタール』(2005年マドリード初演)でも歌われていた名曲。メカーノの代表曲のひとつで、1988年に発表され、1990年にはフランスでNO.1ヒットを記録。スペインやフランスなどのヨーロッパ、南米などを中心に、世界的に広く知られているポップなバラード風の名曲。

今年5月下旬の主演ミュージカルのプロモ来日時には上白石萌音との対面も実現。

サラから「曲の歌い方が素晴らしかったわ。あなたのヴォーカルを受け取りましたよ。デモからすぐにわかったわ。素晴らしかった。まさに(プロデューサーのフランクを含めて)私たちが求めていたものだったわ。私たちの声はすごく合っていると思う。本当にとても素晴らしくて、(二人のデュエットは)エキサイティングだわ」といわれると、上白石は「そう聞いて嬉しいです。私は、あなたの『オペラ座の怪人』のサントラを子供のころからずっと繰り返し聴いていました」という思い出を語り、「アルバムに参加させていただいて、本当にありがとうございます。本当に夢のようです」(上白石萌音)と話していた。

また、サラは、「これが私にとって初めて日本のヴォーカリストとの共演なのです。そう。初めてよ。そして、とっても良かったわ」とも語っている。

 

新作アルバム

二人の共演楽曲が収録される新作『SUNSET OVER BROADWAY』は、これまでのサラのアルバムのプロデュースを手掛けているドイツ人プロデューサーのフランク・ピーターソンと制作。東京で7月から上演される彼女の主演ミュージカル『サンセット大通り』の代表曲「Time To Say Goodbye」をはじめ、盟友アンドリュー・ウェバーのミュージカル『オペラ座の怪人』『オペラ座の怪人2~ラヴ・ネヴァー・ダイズ』『アスペクツ・オブ・ラヴ』などの名曲を取り上げ、話題の「Time To Say Goodbye」も新たにスペイン語で歌いなおし、さらにドイツのメタル・オペラ・プロジェクト、アヴァンタジアとのコラボレーションによる新曲「Where Eagles Fly」も収録。

日本ではテレビ朝日系サッカー放送のテーマ・ソングとしておなじみの名曲「A Question Of Honour」の新録音ヴァージョンも収録され、これは今回のニュー・アルバム最大の話題のひとつ。全曲が新録音による、まさに”ニュー・ベスト・コレクション”ともいうべきニュー・アルバムだ。

サラ・ブライトマンが主演するミュージカル『サンセット大通り』は、もともとは1950年にアメリカのビリー・ワイルダーが監督した名作映画。ロサンゼルス郊外の豪邸を舞台に、サイレント映画時代を代表する大女優のノーマ・デズモンドの数奇な人生を描いた内容。1993年にサラの元夫であるアンドリュー・ロイド・ウェバーが同作品をミュージカル化して、ロンドンで初演。サラは、そのル『サンセット大通り』で主人公の伝説の大女優ノーマ・デズモンドを演じる。

Written by uDiscover Team


サラ・ブライトマン『SUNSET OVER BROADWAY』
2026年7月17日 日本先行発売
購入はこちら

【収録曲】
01. クエスチョン・オブ・オナー(ニュー・ヴァージョン)/ A Question Of Honour (New Version)
02. あなたとわたし(ムヘール・コントラ・ムヘール)[duet with 上白石萌音]/ A Girl Against A Girl – Mujer Contra Mujer (duet with Mone Kamishiraishi – from Hoy No Me Puedo Levantar)
03. ラヴ・ネヴァー・ダイズ(“オペラ座の怪人2~ラヴ・ネヴァー・ダイズ”より)/ Love Never Dies (from Love Never Dies)
04. ダン(ラジオ・ヴァージョン – “ナショナル・ジオグラフィック・ドキュメンタリー”より)/ Done (Radio Version – from a National Geographic documentary)
05. レイチェルズ・ソング(“ブレードランナー”より)/ Rachel’s Song (from Blade Runner)
06. ホエア・イーグルス・フライ [duet with アヴァンタジア] / Where Eagles Fly  (duet with Avantasia – inspired by The Odyssey)  *新曲
07. マーメイドの歌(“アスペクツ・オブ・ラヴ”より) / Mermaid Song (from Aspects of Love)
08. ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ(“ムーラン・ルージュ”より) / One Day I’ll Fly Away (from Moulin Rouge)
09. ヒア・カムズ・ザ・サン(“LOVE”より) / Here Comes The Sun (from LOVE)
10. ミュージック・オブ・ザ・ナイト (“オペラ座の怪人”より) / Music Of The Night (from Phantom Of The Opera)
11. オン・ザ・ナイル(“ジャングル・ブック”にインスパイアされた作品) / On The Nile (inspired by the Jungle Book)
12. 天国からの招待状(“地獄のロック・ライダー”より) / Heaven Can Wait (from Bat Out Off Hell)
13. タイム・トゥ・セイ・グッバイ(スペイン語ヴァージョン) / Por Ti Volaré (Time To Say Goodbye – Spanish Version – from Step Brothers)
14. ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト(“ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウエスト”より) / C’era Una Volta Il West (from Once Upon A Time In The West)
15. アズ・イフ・ウイ・ネヴァー・セイ・グッドバイ(“サンセット大通り”より) / As If We Never Said Goodbye (from Sunset Blvd)


ミュージカル「サンセット大通り」特別公演

作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
脚本・作詞:ドン・ブラック、クリストファー・ハンプトン

公演期間:2026年7月10日(金)~8月1日(土)
会場:東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11F)

公演公式サイトはこちら

一度耳にしただけで一生心に刻まれる歌声。サラ・ブライトマンのステージを見た誰もがそれを体感する。『オペラ座の怪人』の初代クリスティーヌ役で鮮烈に演劇界に降臨して以降、圧巻の歌声で人々を虜にしてきた彼女が、長い封印を破りミュージカルの舞台に再び立つ。演じるのは『サンセット大通り』のノーマ・デズモンド。サイレント映画時代に銀幕スターとして活躍するも世間に忘れ去られた彼女は、若い脚本家と出会い、もう一度スポットライトを浴びたいと執念を燃やす。ビリー・ワイルダー監督によるパラマウント・ピクチャーズの古典的名作映画を基に『オペラ座の怪人』のアンドリュー・ロイド=ウェバーが音楽を手がけた刺激的なミュージカルは、上演されるたび「誰がノーマを演じるのか」が注目を集めてきた。この役を演じる決意をした理由をサラはこう語る。「当時、ハリウッド女優は国際的なスターでした。私自身“国境のない活動”をし、女性としてこの世界に一人で立ち続ける困難も理解しています。ノーマになら自分の人生経験を反映できると感じました」。ロイド=ウェバーが自伝『アンマスクド』の中で「彼女の歌声は私にとって常に特別である」と明言するスターが、往年の大女優の愛と狂気を演じる。



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