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映画『ジョジョ・ラビット』のサントラ1月17日に発売。選曲はタイカ・ワイティティ監督自らが担当

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日本では2020年1月17日に公開が決定している映画『ジョジョ・ラビット』のオリジナル・サウンドトラック日本盤CDが映画公開と同日の1月17日に発売される。

本作は、第二次世界大戦中のドイツを舞台に、少年ジョジョの成長を描いたヒューマン・エンターテイメント。近年アカデミー賞への最短距離と言われるトロント国際映画祭 観客賞を受賞し、続く北米での劇場公開でも大ヒットを記録している。

『ジョジョ・ラビット』日本版予告映像

 

アカデミー賞前哨として知られるトロント国際映画祭の観客賞を受賞するとアカデミー賞の本命になる言われており、過去には「それでも夜は明ける」「英国王のスピーチ」「スラムドッグ$ミリオネア」「グリーンブック」などがトロント国際映画祭観客賞を受賞したあとにアカデミー賞作品賞を受賞している。

『ジョジョ・ラビット オリジナル・サウンドトラック』には、今もなお愛されるザ・ビートルズやデヴィッド・ボウイ、トム・ウェイツをはじめとする世界的アーティストの楽曲と、『カールじいさんの空飛ぶ家』でオスカーを獲得したマイケル・ジアッキーノ作曲のテーマ曲(インストゥルメンタル)が収録。選曲はタイカ・ワイティティ監督自らが担当。ジャンルも、ロック、クラシック、ラテン・ミュージック、ジャズ、ポップスと多岐にわたる上に、ザ・ビートルズの「I Want To Hold Your Hand」や、デヴィッド・ボウイの「Heroes」は、作品にあわせドイツ語バージョンで収録。

Komm gib mir deine Hand (Remastered 2009)

 

第二次世界大戦下のドイツ人少年が体験する生きる喜びと人生の真実を熱く物語る名曲の数々を楽しめるこちらのオリジナル・サウンドトラックの日本盤CDにあわせてデジタル版には、CDと同内容の『ジョジョ・ラビット オリジナル・サウンドトラック』と、インストゥルメンタルのテーマ曲を収録した『ジョジョ・ラビット オリジナル・スコア』の2つの商品が、各音楽配信ストアにて配信中となっている。


ヴァリアス・アーティスト『ジョジョ・ラビット オリジナル・サウンドトラック』
日本盤CD 2020年1月17日発売
デジタル配信中

マイケル・ジアッキーノ『ジョジョ・ラビット オリジナル・スコア』
デジタル配信中

『ジョジョ・ラビット オリジナル・サウンドトラック』トラックリスト
1. 抱きしめたい(ドイツ語版) – ザ・ビートルズ
2. タブー – レクオーナ・キューバン・ボーイズ
3. ディプシー・ドゥードゥル(feat.チック・ウェブ・アンド・ヒズ・オーケストラ) – エラ・フィッツジェラルド
4. 大人になんかなるものか – トム・ウェイツ
5. エヴリバディズ・ガッタ・リヴ – ラヴ
6. ママ (ドイツ語版) – ロイ・オービソン
7. ヒーローズ (ドイツ語版) – 2002 Remaster – デヴィッド・ボウイ
8. ジョジョのテーマ – マイケル・ジアッキーノ
9. 歌劇《ファウスト》から ワルツと合唱 – ロジェ・ワーグナー、ハリウッド・ボウル交響楽団
10. 蝶の羽根 – マイケル・ジアッキーノ
11. ローズのノクターン – マイケル・ジアッキーノ
12. ワルツ 《春の声》 作品410 – ウィーン少年合唱団(指揮者:ゲラルト・ヴィルト)

 

映画『ジョジョ・ラビット』

2020年1月17日(金)全国公開
第二次世界大戦下のドイツ。立派な兵士を目指す10歳の少年ジョジョは、空想の友達アドルフ・ヒトラーに助けられて奮闘していた。そんな中、二人で暮らす母親が家に匿っていたユダヤ人少女との出会いが、彼の素朴な世界観を揺るがすのだった—–
『マイティ・ソー バトルロイヤル』を大ヒットに導いた<天才>タイカ・ワイティティが最高のキャストとともに贈る、戦争への辛口のユーモアとハートフルで力強いメッセージが奏でる“生きる喜び。トロント国際映画祭観客賞を皮切りに、世界で絶賛され続ける傑作『ジョジョ・ラビット』、2020年1月17日(金)公開!

公式HPはこちら

<キャスト>
ジョジョ:ローマン・グリフィン・デイビス
エルサ:トーマシン・マッケンジー
アドルフ:タイカ・ワイティティ
クレンツェンドルフ大尉:サム・ロックウェル
ロージー:スカーレット・ヨハンソン

<スタッフ>
監督/脚本:タイカ・ワイティティ
撮影監督:ミハイ・マライメアJr.
音楽:マイケル・ジアッキーノ



 

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