エディ・ヴェダー、若手ミュージシャン育成団体とのコラボ曲「Better Believe」を配信

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Cover: Courtesy of Universal Music

エディ・ヴェダー(Eddie Vedder)が、シカゴを拠点に若手ミュージシャンの育成に取り組む非営利団体“Guitars Over Guns”の若者たちとコラボレーションしたオリジナル楽曲「Better Believe」をリリースした。

この楽曲は、2026年6月18日に行われたオバマ・プレジデンシャル・センターの竣工式で初披露され、現在は主要ストリーミング・サービスで配信中だ。

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今回のプロジェクトは、オバマ財団がエディ・ヴェダーと“Guitars Over Guns”を結び付けたことで実現したもので、コロンビア・カレッジ・シカゴで行われたレコーディングには、同校の非常勤講師であり、“Guitars Over Guns”シカゴ地区ディレクターも務めるアンドレ “Add-2” ダニエルズ協力のもと、同校のオーディオ・アーツ学科の学生や卒業生に加え、“Guitars Over Guns”の若手ミュージシャンたちが参加した。

「Better Believe」は、アンドリュー・ワット、アンドレ“Add-2”ダニエルズ、ポール・ラマルファ、エディ・ヴェダーの共同プロデュースによる楽曲で、ソングライティングには、エディのほか、ジゼル・カストロ、アンドレ“Add-2”ダニエルズ、ジェレマイア・フリストー、メイソン・ハリス、マイケル・“マイスキー”・ハイタワー、ナオミ・オーウェンズ、ジョイ・ヴィルツ、イヤ・ウォーターズが名を連ねている。

レコーディングでは、ヴェダーがリード・ヴォーカル、ギター、バック・ヴォーカルを担当。ジョイ・ヴィルツ、ジゼル・カストロ、ナオミ・オーウェンズ、マイケル・“マイスキー”・ハイタワー、メイソン・ハリスがヴォーカルで参加したほか、ジェレマイア・フリストー、アンドレ“Add-2”ダニエルズ、マーク・アンダーソンがバック・ヴォーカルを務めている。

さらに、イザベラ・サンティラン(ギター)、エイデン・スミス(ベース)、キャシディ・リー(ドラム)、ジョシュ・クリングホッファー(キーボード)が演奏に参加。

レコーディング・エンジニアはアンソニー・アブルッツォとジェイコブ・アライザが務め、ジョーイ・フレイダー、グレース・ケイ、キャスリン・ヴェッタス、ジョン・バートンが追加エンジニアとして参加。マスタリングはSterling Soundのランディ・メリルが担当している。

なお、この楽曲を通してエディ・ヴェダーおよび共同作曲者が受け取る印税は、音楽や芸術、伴走型サポートを通じて若者の成長を支援する“Guitars Over Guns”へ寄付される。

今回のリリースは、パール・ジャムが2024年4月19日に発表した12作目のスタジオ・アルバム『Dark Matter』に続くものとなる。パール・ジャムは2024年5月4日にカナダのバンクーバーで『Dark Matter』を携えたワールド・ツアーをスタートさせ、2025年にはハリウッド、アトランタ、ナッシュビル、ローリー、ピッツバーグなどを巡る全米ツアーを敢行した。

エディ・ヴェダーはソロとしても活動を続けており、2022年には『Earthling』をリリース。これは2011年の『Ukulele Songs』以来となるソロ・スタジオ・アルバムとなる。

Written By uDiscover Team



エディ・ヴェダー&Guitars Over Guns『Earthling (Japan Tour Edition)』

2026年6月18日発売
iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music




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