デビュー10周年、ピアニスト 牛田智大の新作『ショパン・リサイタル2022』より〈マズルカ第49番〉の配信が開始

Published on

©Ariga Terasawa

2022年8月31日にリリースされるピアニスト牛田智大のニュー・アルバム『ショパン・リサイタル2022』から〈マズルカ第49番ヘ短調作品68の4(遺作)〉の先行配信がスタートした。またアルバムに加え、8月31日に同時発売されるDVD、Blu-rayの映像作品のジャケット写真も公開となった。

『ショパン・リサイタル2022』は、2022年3月に東京で開催された牛田智大デビュー10周年記念リサイタル「オール・ショパン・プログラム」をライブ録音したもので、〈幻想曲〉〈バラード第4番〉〈英雄ポロネーズ〉など選りすぐりの6曲が収録されている。今回、先行配信された〈マズルカ第49番ヘ短調作品68の4(遺作)〉は、アルバムの最後に収録されている楽曲で、牛田智大の繊細なタッチから紡ぎだされる音色、豊かな情感、そしてライブ録音ならではの臨場感にあふれている。

牛田智大は、2012年にクラシックの日本人ピアニストとして最年少12歳でCDデビュー。2018年11月に行われた浜松国際ピアノコンクールでは日本人歴代最高位となる2位となり、ワルシャワ市長賞と聴衆賞も受賞。さらに2021年のショパン国際ピアノコンクールへの出場も果たした。


■リリース情報


牛田智大『ショパン・リサイタル2022』
2022年8月31日発売
CD / iTunes /  Apple Music Spotify /Amazon Music


Share this story

Don't Miss

{"vars":{"account":"UA-90870517-1"},"triggers":{"trackPageview":{"on":"visible","request":"pageview"}}}
Exit mobile version