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ジェイ・チョウ、世界1位作に続く新作アルバム『太陽之子』配信開始。リード曲MV製作費約5億円
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全世界累計3,000万枚以上のアルバムセールスを記録し、2022年に発売した15枚目のアルバム『Greatest Works of Art』は、その年に世界で最も売れたアルバムとなり(2位はBTS『Proof』、3位はテイラー・スウィフト『Midnights』:IFPI[国際レコード産業連盟]調べ)、中華系アーティストとして初の快挙となった台湾出身のシンガーソングライター、ジェイ・チョウ(Jay Chou / 周 杰倫)。
そんなジェイ・チョウが約4年ぶり16枚目、そして彼のレーベルであるJVR Musicとユニバーサル ミュージック グループが戦略的グローバル・パートナーシップを締結して以来初となるアルバム『太陽之子』(Children of the Sun)を2026年3月25日に配信した。配信直後に中国全体の総合ヒットチャートと言われるTME Uni Chartにて1位から10位までを独占している。4月にはフィジカルが発売される予定だ。
アルバムの配信に先駆けて、製作費に約5億円をかけたリード曲「太陽之子」(Children of the Sun)のミュージック・ビデオも公開となった。
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約7分におよぶ「太陽之子」(Children of the Sun)のMVは、台湾アーティスト史上最高額となる制作費約1億台湾ドル(約5億円)をかけて制作。『アバター』『ロード・オブ・ザ・リング』『猿の惑星』『デューン』など、180作品以上に携わりアカデミー賞を5度受賞している世界的クリエイティブチーム「Weta Workshop」とのコラボレーションにより実現した。制作期間は約2年3か月に及び、パリのサント=ジャンヌ・ダルク礼拝堂をはじめ、パリおよび台北で撮影された本作は、ハリウッド大作級のクオリティに仕上がっている。
本編MVでは約30点にもおよぶ名画へのオマージュが盛り込まれており、ジェイは闇に立ち向かう「謎解き探偵」役として登場。ファンの間では各シーンのリファレンスとなる絵画を巡る考察が早くも盛り上がりを見せている
10年ぶりの記者会見
また、今回のアルバム発売直前、台北にて記者会見が開催された。ジェイ本人が登壇する新譜リリースの記者会見は約10年ぶりとなり、会見の最後には、ユニバーサル ミュージック グループ会長兼CEOのルシアン・グレンジとYouTubeグローバル音楽責任者リオ・コーエンも新作発表に寄せて祝福のメッセージを寄せた。
記者会見中、ジェイは本楽曲を「コンサートの1曲目として制作した」と語り、豪華なMVについては「約3年ぶりの新作なので盛大に作りたかった」と明かしている。
日本限定再発
新作の発売、及び初来日公演から20周年を記念して、初期6作品が通常のプレイヤーで再生可能な高音質CDであるSHM-CD+DVDの形態で3月25日発売された。今回のリリースされたアルバムは、2000年にリリースされたデビュー作『Jay』から2005年リリースの6thアルバム『November’s Chopin』までの6作品。
DVDにはミュージック・ビデオやスペシャル・インタヴューが収録されており、先着購入者特典として、「ジェイ・チョウ アルバム・ジャケット・ステッカーシート」が配布される。さらに、初回生産分には「ジェイ・チョウ アルバム・ジャケット・カード(U-CONNECTカード)」も封入。このカードに印刷された二次元コードへアクセスすることで、最新情報の確認やプレゼント企画への参加が可能となっている。
Written by uDiscover Team
ジェイ・チョウ『太陽之子』(Children of the Sun)
2026年3月25日配信
iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music
ジェイ・チョウ
オリジナル・アルバム初期6作品がSHM-CD+DVD仕様でリリース
2026年3月25日発売
CD+DVD
・ジェイ・チョウがUMGとの戦略的パートナーシップを締結
・ジェイ・チョウの魅力と過去のインタビュー
・中国の“歌神”ジャッキー・チュンが通算1,000回目のコンサートを達成


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