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ジミー・ラフィン「What Becomes Of The Brokenhearted」に続く1曲

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ジミー・ラフィンは、「What Becomes Of The Brokenhearted(邦題:恋に破れて)」以上に、記憶に残る価値のあるアーティストだ。モータウンやそれ以外で残した数々の素晴らしいレコーディングの中に、かの有名な曲の次にリリースした「I’ve Passed This Way Before(邦題:悲しき別れ道)」がある。その曲は、1966年のクリスマス・イヴに全米トップR&Bシングル・チャートにデビューした。

いかにポップ・ラジオとリスナーが「What Becomes Of The Brokenhearted」を好きだったかというと、ジミー・ラフィンのその次作は、12月3日にポップ・チャートにデビューしており、それはソウルのチャート入りをした3週間も前のことだった。ポップでは17位まで登ったが、スタートが出遅れたR&Bの方がより大きなヒットとなり、10位を達成した。ジミー・ラフィンは他にも素晴らしい作品を発表したものの、ソウルのトップ10に到達したのはこの曲が最後だった。

その当時のクリスマスのR&Bチャートはモータウンが独占し、テンプテーションズが「(I Know) I’m Losing You」で1位を獲得し、シュープリームスの「You Keep Me Hanging On」とトップの座が入れ替わった。ザ・ミラクルズが4位(「(Come ‘Round Here) I’m The One You Need」)、スティーヴィー・ワンダーが6位(「A Place In The Sun(邦題:太陽のあたる場所)」)、マーサ&ザ・ヴァンデラスが7位(「I’m Ready For Love」)、とモータウンはアメリカのトップ7に5組の所属アーティストがランクインしていた。また、そのチャートにエントリーした新曲はフォー・トップスの「Standing In The Shadows Of Love」だった。まさに、黄金時代だ。

前作同様に、「I’ve Passed This Way Before」はジミー・ラフィンを恋に溺れた意気地なしとして描いたが、billboard誌はだいぶ不的確にも’ロックしたブルースの力強いシンガー’と称した。ジェイムス・ディーンとウィリアム・ウェザースプーンが書き、二人ともジミー・ラフィンとともに兵役を務めていた。1966年9月に始まった曲のレコーディングは、開始から少なくとも8回のセッションが行われた。

1967年2月に全英シングル・チャート入りし、29位を達成。その2年半後にモータウンがリイシューを発表し、同じような結果で33位を達成した。

Written by Paul Sexton


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