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ビー・ジーズの20曲:熱狂的フィーバーの歴史

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最近バリー・ギブがソロ・アーティストとしてチャート入りし、ポップ・ミュージック史において非常に大きな遺産を残したグループを、われわれに思い出させてくれた。全キャリアのセールスが2億2000万枚を超えるビー・ジーズは、メジャーなジャンルの変換を促し、様々なスタイルのアーティスト達に影響を与え、何世代にも渡ってポップ・ファンを生み出してきた。

UMGのキャピトルが、この3人組のカタログ契約を獲得し、半世紀前に彼らが初の世界的な成功を手にしたレーベルに戻るこの機会に、uDiscoverはここに、ビー・ジーズの20曲を提供する。

<ビー・ジーズの20曲をプレイリストで聴く>: こちら

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初めに、2番目の20曲のリストは、ギブ兄弟の素晴らしいカタログの中から選ぶのがもっと簡単になり、3番目のプレイリストは彼らが作曲した他のスター達の無数のヒット曲になるであろうと断っておくが、この入門用のリストは、定番曲をメインに、彼らがチャート入りし続けた30年間の忘れがたい曲の数々を取り揃えた。

プレイリストの幕開けに相応しい曲は、彼らの国際的なキャリアをスタートさせた魅力的なデビュー・ヒットのうちのひとつ、1967年の「New York Mining Disaster 1941(邦題:ニューヨーク炭鉱の悲劇)」だ。その年の初夏、彼らが初めてその名をオーストラリアに広め、故郷イギリスに戻った直後に、この勇気ある物語が、バリーとモーリスとロビンのギブ兄弟に、全英と全米の両方でトップ20入りのヒットをもたらした。

How Can You Mend

それから数年に渡って彼らは目覚ましい成功を続け、しばしばそのパワフルな楽曲の数々は、ビー・ジーズにとっても、それらをカバーした人々にとってもアンセムとなった。「To Love Somebody」はニーナ・シモンの代表曲となり、「How Can You Mend A Broken Heart (邦題:傷心の日々)」はアル・グリーンのソウル・チューンとなり、「Words」はエルヴィス・プレスリーのお気に入りのカヴァー曲となった。

イギリスで大成功した彼らの曲がアメリカであまり成功しないことや、その逆のことはよくあった。カントリーの影響を受けた「Don’t Forget To Remember(邦題:想い出を胸に)」は本国では2位を達成したが、アメリカでは73位。前述した「How Can You Mend A Broken Heart」は、彼らにとって初の全米ナンバー1シングルとなったが、どういうわけか英国ではチャート入りしなかった。

彼らは70年代初期に、他にも素晴らしいシングル曲を作っている。イギリスでヒットした「My World」と「Run To Me」。残念ながら、これらは2番目のプレイリストのためにとっておかねばならない。1974年の『Mr. Natural』のように、彼らの人気に陰りが見えた衰退期にも、素晴らしいアルバム生み出した。だが、その後に彼らは再生する。

Stayin Alive

ビー・ジーズのディスコとの蜜月は、敏腕プロデューサーのアリフ・マーディンとの、革新的かつ爽快な「Jive Talkin’」から始まった。彼らの新章にあまり説明は必要ないだろうが、熱狂的フィーバーとなった。歴史を塗り替えた『サタデー・ナイト・フィーバー』時代の成功により、ビー・ジーズは、誰も、彼ら自身ですら予想しなかった世界のチャンピオンへと変貌を遂げた。

「Stayin’Alive」の現象的な熱狂から浮かび上がった3人は、「Night Fever(邦題:恋のナイト・フィーバー)」など巨大なヒット曲を次々に発表した。ここに収録した「Too Much Heaven(邦題:失われた愛の世界)」や「Tragedy(邦題:哀愁のトラジディ)」は代表曲だ。それから、再び振り子が大きく揺れ動き、1987年に彼らは「You Win Again」で、新たな全英ナンバー1ソングを獲得した。それとは裏腹に、この曲はアメリカでは最高75位であった。一番最近で彼らがイギリスのトップ20チャート入りした曲のタイトルは、ポップ史における彼らの音楽の驚異的な永続性性を端的に言い表している。『This Is Where I Came In』(ここは以前から知っているよ*訳注:ある状況の繰り返しが始まる際に使う一言)、と。


  • ビー・ジーズの20曲をSpotifyで聴く Spotify
  • ビー・ジーズのアーティスト・ページを見る Bee Gees Artist Page

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