映画『トップガン マーヴェリック』のサントラ売れ行きが好調。レディー・ガガが歌う主題歌も収録

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2022年5月27日に全世界公開されたトム・クルーズ主演映画『トップガン マーヴェリック』。レディー・ガガ(Lady Gaga)が担当する主題歌「Hold My Hand」や、前作でも印象的に使用されたケニー・ロギンス「Danger Zone」を収録したサウンドトラックが日米のiTunes Storeで公開直後で1位という位置を獲得している。

映画への楽曲提供についてレディー・ガガは次のように語っている。

「映画『トップガン マーヴェリック』のためにこの曲を書いた時には、この曲が映画の心、私自身の精神、そしてこの世界の本質にまたがる複数のレイヤーを持っていることに気づきもしてませんでした。数年をかけて、この曲を書き、仕上げ、私たち皆の心に届くものになるように努力してきました。この音楽を、理解されることと理解しようとすることの両方に対する深い欲求、遠く離れていると感じる時に近づきたいと切望する気持ち、社会を変えてくれるような英雄たちを称えるような能力を私たち皆で共有できるような曲にしたいと思っていました。トム・クルーズ、映画音楽作曲家のハンス・ジマー、監督のジョセフ・コシンスキーには、この機会をいただけたことをとても感謝しています。彼らと一緒に働けたことは素晴らしい経験でした」

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またサントラには、ワンリパブリック(OneRepublic)による“心配なんかない”というポップソング「I Ain’t Worried」も収録されている。バンドはこの楽曲を米人気テレビ番組「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」にて披露した。

オリジナル映画からの名曲、新曲、スコアを組み合わせた『トップガン マーヴェリック』のサントラは、『トップガン』の過去、現在、未来が一挙に反映されている。前述の楽曲以外にも主演俳優マイルズ・テラーによる「Great Balls of Fire」のライブ演奏も収録。さらに、映画の作曲家であるローン・バルフ、ハロルド・ファルターマイヤー、ガガ、そしてアカデミー賞を何度も受賞しているハンス・ジマーによるオリジナル・スコア・トラックも収録されている。

映画プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーはこのアルバムについてこう語っている。

「このアルバムは、1986年にオリジナルの『トップガン』が火をつけた音楽的遺産を引き継ぐものです。レディー・ガガとワンリパブリックが、すでに象徴的で愛されているサウンドトラックに現代的なスピンを加えるために芸術性を発揮してくれたことにとても感激しています」

Written By Will Schube



『トップガン マーヴェリック:オリジナル・サウンドトラック』
2022年5月27日発売
CD / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music

1. Main Titles (You’ve Been Called Back to Top Gun)
2. Danger Zone(ケニー・ロギンス)
3. Darkstar
4. Great Balls of Fire (Live)(マイルズ・テラー)
5. You’re Where You Belong / Give ‘Em Hell
6. I Ain’t Worried(ワンリパブリック)
7. Dagger One is Hit / Time to Let Go
8. Tally Two / What’s the Plan / F-14
9. The Man, the Legend / Touchdown
10. Penny Returns – Interlude
11. Hold My Hand(レディー・ガガ)
12. Top Gun Anthem
13. Canyon Dogfight*
*日本盤ボーナストラック



 

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