テイラー・スウィフトの再録アルバム『Speak Now (Taylor’s Version)』がSpotifyで2つの新記録を樹立

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Taylor Swift - Photo: Fernando Leon/TAS23/Getty Images for TAS Rights Management

2023年7月7日にリリースされたテイラー・スウィフト(Taylor Swift)の再録アルバム『Speak Now (Taylor’s Version)』が、発売日に、今年Spotifyにおいて1日で最もストリーミングされたアルバム、そしてSpotify史上1日で最もストリーミングされたカントリー・アルバムという2つの新記録を樹立した。

また、同アルバムの発売当日、最新全米ツアー“The Eras Tour”でカンザスシティを訪れたテイラーは、同公演のステージで、自身が脚本・監督を務めた未発表曲「I Can See You (Taylor’s Version) 」のミュージック・ビデオを初公開した。

公開後、テイラーは同ビデオに出演した俳優のジョーイ・キング、プレスリー・キャッシュ、そして登場時にバク転を披露した元恋人のテイラー・ロートナーをステージに招き入れた。“From the Vault(金庫から)”の未発表曲というこの曲にちなんで、同ビデオは、スパイに扮した3人がテイラー・スウィフトを金庫から救出する様子を描いている。

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全22曲を収録した『Speak Now (Taylor’s Version)』は、『Fearless (Taylor’s Version)』と『Red (Taylor’s Version)』に続く最新の再録アルバムで、「I Can See You (Taylor’s Version) 」を含む、“From the Vault”と題された未発表が数曲収録されている。

うち2曲は大物スターとのコラボ曲で、「Electric Touch」では、フォール・アウト・ボーイとタッグを組み、「Castles Crumbling」には、彼女の幼なじみであり、パラモアのフロントウーマンでもあるヘイリー・ウィリアムスがゲストで参加している。

アルバム発売後にテイラーは次のようなメッセージを発表している。

「発売になったよ。あなたのものであり、私のものであり、私たちのものでもある。このアルバムは、私が18歳から20歳の頃に若い女性として経験した気まぐれ、空想、心の痛み、ドラマ、そして悲劇について一人で書いたもの。トラックリストを何でも作り直して、どうやったら物語を正しく伝えられるかにこだわったのを覚えている。私は冷酷な選択を迫られ、今でも揺るぎない誇りを持てる曲をいくつか残したんだ」

Written By Will Schube



テイラー・スウィフト『
Speak Now (Taylor’s Version)
2023年7月7日発売
CD&LP / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



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