ラッシュを支えたドラマーであり作詞家、ニール・パートが67歳で逝去

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カナダを代表するバンドのラッシュのドラマーとして長年バンドをささえ、作詞家としてもバンドのほとんどの楽曲を手掛けたニール・パート(Neil Peart)が2020年1月7日にカリフォルニア州サンタ・モニアで亡くなったことが公表された。死因は脳腫瘍、彼は3年半にわたってこの病と闘病していた。享年67だった。

ニールは1974年、ラッシュのデビュー・アルバム『Rush(閃光のラッシュ)』発売後に初代ドラマー、ジョン・ラトジーの後任としてバンドに加入。セカンド・アルバム『Fly by Night』からアルバムに参加し、ベースのゲディー・リー、ギターのアレックス・ライフソンとともに不動のラインナップとして活動を続けた。

バンドは1月11日に自身のSNSにて追悼のコメントを掲載している。


火曜日に、45年来の親友であり、ソウルブラザー、そしてバンドメイトのニールが3年半もの脳腫瘍(膠芽腫)との勇敢な戦いののちに亡くなったという悲しいお知らせをお伝えしなければならないのは、胸が張り裂けそうで深い悲しみに包まれています。彼の友人、ファン、メディアの皆さんには、この非常に苦しく困難な時期にニールのご家族がプライバシーと平安を必要としていることを理解して尊重いただくことをお願いします。哀悼の意を表明したい方は、がん研究グループや慈善団体を選択し、ニール・ピアトの名前で寄付をすることができます。

兄弟よ、安らかに。
ニール・パート 1952年9月12日 - 2020年1月7日





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