レディー・ガガが新曲「Stupid Love」を2月28日にリリースすることを発表

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数々のグラミー賞やアカデミー賞受賞歴を誇るレディー・ガガが新曲「Stupid Love」を2020年228日にリリースすることを発表した(日本時間同日14時)。

昨年、一部メディアで報じられてた自身の妊娠説を逆手にとり、新たな作品を妊娠していることを公表していたレディー・ガガだったが、2020年、この3年振りのニュー・シングルを幕開けに、新作リリースに向けて始動することになりそうだ。彼女は自身のツイッターに、ニュー・シングルのアートワークが印刷されたビルボード広告の写真を、「レディー・ガガによるニュー・シングル‘Stupid Love’は(金曜日東部標準時)真夜中 #LG6」 というコメントと共に投稿している。

ニュー・アルバムの正式なタイトルはまだ発表されていないが、ツイッターで公開された広告画像の左下に小さく“Chromatica”という文字が書かれていることから、ファンの間ではこれがアルバム・タイトルになるのではと噂されている。

今回の正式発表の前にも、この曲の音源がネット上にリークされたり、彼女がインスタグラムに公開した写真に「Stupid Love」というタイトルの曲が再生中のiPodが映り込んでいたりと昨年からこのシングルに関する話題は絶えなかった。ただ、これが単曲でのリリースで終わるのか、はたまた新作からの正式なシングルになるのかは現時点では憶測の域を出ない。

レディー・ガガは 20178月に行われた米エンターテインメント・ウィークリー誌のインタビューの中で、新作に着手し始めたことを明かしていた。

「曲は書き始めています。アイデアも構想も豊富にあるので、そのうちご報告できると思います。今は曲づくりに時間をかけたいんです」

Stupid Love」は、ソールドアウトが続出したラスベガスでのレジデンシー公演や、自身が主演を務めた映画『アリー/スター誕生』での3つのグラミー賞と初のアカデミー賞受賞、そして2010年代に発表したアルバム5作が全米1位を獲得した初の女性アーティストになるなど、レディー・ガガのキャリアが最も花咲いている中リリースされる待望の新曲となる。

さらに、彼女は大ヒットした『アリー/スター誕生』サウンドトラックからの「Shallow」で、2011年の「Born This Way」以来、7年振りの全米シングル・チャート1位を獲得している。

最近では、イギリスのコメディアンでソーシャルメディア・スタントマンとしても知られるケヴィン・フレッシュウォーターが、道ばたで出会った人々にヒット曲を歌ってもらう「Finish The Lyrics(歌詞を歌い終えてください)」というチャレンジ企画の一環で、ロンドンの地下鉄でたまたま通りかかった女性に「Shallow」で挑んだところ、女性が驚くべきパフォーマンスで完璧に歌いこなすという動画がSNS上で大きな話題を呼び、この曲が再びチャートに返り咲いていた。

レディー・ガガが2016年にリリースした最新スタジオ・アルバム『Joanne』では、彼女のキャリア初期を象徴するアート・ポップの世界観からは距離を置き、これまでとは一味違ったありのままの、等身大の彼女を投影した作品となっていた。

Written By Laura Stavropoulos



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