カーク・フランクリン、スタジオ/ライヴ2部構成の新作『I Am What I Am』を発売

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Cover: Courtesy of Uptown Records

カーク・フランクリン(Kirk Franklin)が、14作目となる最新ソロ・アルバム『I Am What I Am』をリリースした。全14曲を収録した2枚組の作品で、スタジオ録音とライヴ・パフォーマンスの2部構成となっている。発売レーベルはUptown Records。

カークの音楽的ルーツであるゴスペルに、アフロビーツ、ヒップホップ、R&Bなどのサウンドを融合させたスタジオ録音による7曲には、ダヴィドのほか、ジェリー・ロール、グロリラ、トベ・ヌウィグウェらがゲストで参加し、ライヴ音源にはカレン・クラーク・シェアードとティム・ロジャースが登場する。

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スタジオ・パートは、ジェリー・ロールをフィーチャーした「Free Me Tonight」とグロリラを迎えた「This Time」で幕を開ける。続いてダヴィドとの「Hope In You」、トベ・ヌウィグウェ参加の「It Gets Better」、さらに「Able」「Do It Again」「Stay」が収められている。

ライヴ・パートには、「Someday」「It Is Well」「Welcome In」「Thank You For Everything」「Holy」「Beautiful Thorns」「Time」の7曲が収録。

本作は、カークのゴスペル・アーティストとしてのルーツと、ジャンルの垣根を越えて活動するミュージシャンとしての一面、その両方を反映した作品だ。スタジオ録音とライヴ・パフォーマンスに等しく焦点を当てることで、彼の幅広い音楽性を提示している。

「This Time」にはマンドリルの「Children Of The Sun」がサンプリング。先行シングル「Thank You For Everything」には、ザ・クラーク・シスターズのカレン・クラーク・シェアードが参加し、カークは第41回Stellar Gospel Music Awardsで同曲をテレビ初披露。映像はBET Herでも初公開された。

20度のグラミー受賞歴を誇り、30年以上にわたってキャリアを築いてきたカーク・フランクリンにとって、『I Am What I Am』は、Uptown Records、Fo Yo Soul Entertainment、TRIBL Music Groupとのパートナーシップのもとで発表する最新作となる。

Written By uDiscover Team



カーク・フランクリン
『I Am What I Am』
2026年10月30日発売
CD / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music



 

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