ジャスティン・ビーバー、新曲「Honest」にドン・トライバーを起用。MVはコール・ベネットが監督

Published on

Justin Bieber - Photo: YouTube/Def Jam Recordings

ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)は2022年4月28日、リリカル・レモネードの創始者であり映像監督でもあるコール・ベネットが監督とホストを務めた76秒のティーザー「I Feel Funny」で、ファンを驚かせ、その翌日、ジャスティン・ビーバーがドン・トリバーをフィーチャーしたニュー・シングル「Honest」のビデオを公開した。

このビデオでジャスティンとドン・トリバーは、雪の上で揺れながら、ドレスアップしたスノーモービルで雪の森を駆け抜け、ゲレンデのトラブルから逃げ出す様子を描いている。

<関連記事>
ジャスティン・ビーバー最新作『Justice』解説
ジャスティン・ビーバー、コロナ禍でポップスターが生み出す音楽
ジャスティンのベスト・コラボ13曲:スーパースターの共演曲をランキング

 

「Honest」は、ジャスティンにとって「Ghost」以来の公式シングルとなる。「Ghost」は、グラミー賞にノミネートされ、マルチ・プラチナムを獲得したアルバム『Justice』のフィナーレを飾り、1月にポップラジオで1位を獲得し、米国ラジオ史上、男性ソロ・アーティストによる最多1位ヒットと、全米シングルチャートトップ5にて20曲を達成する史上5番目のアーティストとなり、チャートの歴史にその名を刻んでいる。

また、キッド・ラロイとの「Stay」は、ジャスティンにとって通算8枚目の全米シングルチャート1位を記録。さらに、トリプル・プラチナに認定された「Peaches」とその収録アルバム『Justice』では、男性ソロアーティストとして初めて、全米アルバム・チャートとシングル・チャートの両方で同時に1位を獲得したアーティストとなった。アルバム『Justice』は、全世界で800万枚以上を売り上げ、全世界で120億回以上のストリームを記録し、グラミー賞ではアルバム・オブ・ザ・イヤーを含む8部門にノミネートされた。

ジャスティン・ビーバーは現在までに、1,000億回再生という驚異的な数値と7,500万枚を超えるアルバム売上、YouTubeで6800万人以上の登録者を持ち、Spotifyでは7900万人の月間リスナーを持つという、世界最大のアーティストの一人となっている。

ジャスティンは最近、大規模なワールド・ツアーの中で、「Justice In Action」という取り組みを全国のファンに向けて行い、刑事司法改革、気候変動対策、有権者登録、そして今回、メンタルヘルスに関する啓発を行ったことを発表している。

Written By Will Schube



ジャスティン・ビーバー「Honest」
2022年4月29日発売
iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music




 

Share this story


Don't Miss

{"vars":{"account":"UA-90870517-1"},"triggers":{"trackPageview":{"on":"visible","request":"pageview"}}}
Exit mobile version