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ジェイムス・テイラー、5年ぶりの新作『American Standard』は自身初のスタンダード・カヴァー

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Photo: Norman Sieff

デビューから52年、これまでのアルバム・セールスは1億枚以上、5度のグラミー賞受賞、ロックンロールの殿堂入りも果たしているシンガー・ソングライター界の至宝、ジェイムス・テイラーが5年ぶりとなるニュー・アルバム『American Standard』を2020年2月28日に発売。先行楽曲のミュージック・ビデオが公開となっている。

James Taylor – American Standard: Teach Me Tonight (Official Music Video)

 

2015年にリリースされた前作『Before This World』は全曲自作のオリジナルで構成されていた作品で初の全米No.1アルバムを獲得したが、本作『American Standard』は長いキャリアの中で初のアメリカン・スタンダード集。テイラーが幼少の頃から親しみ、今なお世界中で愛される名曲の数々をテイラーならではのやさしいヴォーカルとアコースティック・ギター中心のシンプルなアレンジで聴くことのできる心温まる作品となっている。

「どれも僕が物心ついた時からずっと知っていた曲。ほとんどは家族のレコード・コレクションの中にあったもので、ノース・キャロライナで育った子供の僕が耳にした “初めての” 音楽だった。家族揃って聴いた、偉大なるアメリカン・ミュージカルのキャスト・レコーディングの数々です」とテイラーはセルフ・ライナーで書いている。

本作は、テイラーのほか、長年コラボレーションしてきた名プロデューサー、デイヴ・オドネルに加え、スタンダード作品に定評のあるジャズ・ギタリストのジョン・ピザレリの3人での共同プロデュース作品。世に出ているほとんどのスタンダード作品はピアノを中心にしたものが多いが、本作はギターをメインにしたアレンジで、新鮮かつ斬新なサウンドとなっている。

テイラーはボニー・レイットとのカナダ・ツアーを既に発表しているが、5月15日のニューオーリーンズのスムージー・キング・センターを皮切りに、ジャクソン・ブラウンをスペシャル・ゲストに迎えアメリカ26都市を廻る米国ツアーを行うことを発表。さらに、6月21日にはホームタウンのボストン、フェンウェイ・パークでブランディ・カーライルとショーン・コルヴィンをフィーチャーしたスペシャルなショーが開催されることも決定した。



ジェイムス・テイラー『American Standard』
2020年2月28日発売
CD / iTunes / Apple Music




 

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