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トゥパックの新たなドキュメンタリーの監督にスティーヴ・マックイーンが決定

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大きく期待されている伝説的ラッパー/アーティスト、トゥパックの伝記映画『All Eyez On Me』の公開が来月に控える中、トゥパックの遺族が公認した新たなドキュメンタリー映画の制作が発表された。

トゥパックの母、アフェニ・シャクールによって設立されたアマル・エンターテインメントが公認したこの新しいドキュメンタリー映画は、アカデミー賞作品賞を受賞した『それでも夜は明ける』を監督したスティーヴ・マックイーンが監督をつとめることになる。

「伝説的アーティストの人生を探究することに、とても感動し興奮しています」。マックイーンはこうコメントしている。「私は1993年にニューヨーク大学で映画を学んでいました。当時ヒップホップのシーンが大きく広がっていったことを今でも覚えています。私はある共通の友人を通して、トゥパックと自分を重ね合わせていました。トゥパックより光輝いている存在はどこにもいません。彼の家族とともに、才能溢れた彼の今迄に語られていない物語を皆さんにお伝えできるのを楽しみにしています」。

このドキュメンタリー映画には他にも、『ニーナ・シモン〜魂の歌』のプロデューサーを務めたジェイソン・ジャクソン、『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK』のプロデューサーを務めたナイジェル・シンクレアやニコラス・ファレル、トゥパックの遺産管理人トム・ワーリーのといった音楽ドキュメンタリー映画の世界でキャリアがあるベテラン達も参加していることも発表された。トゥパックの遺族に加えてインタースコープ・レコードとユニバーサルミュージックパブリッシンググループもこの作品に協力している。

トゥパックの伝記映画『All Eyez On Me』は彼の46回目の誕生日である6月16日に公開されるが、5月7日にMTVムービー・アワード内で放送されたエクスクルーシブな映画の本編の映像も公開された。この映像は、ディミートリアス・シップ・ジュニアが演じるトゥパックが音楽への夢を叶えるためカリフォルニアに行く前に、カテリーナ・グレアムが演じるジェイダ・ピンケット=スミスに向けて詩を朗読するシーン。この中で朗読された「Jada」という誌は、トゥパックの死後、1999年に出版された『コンクリートに咲いたバラ(原題:The Rose That Grew from Concrete)』に収められた一篇だ。制作中に一時挫折を余儀なくされるほどの事態にもあったこの映画は、今夏公開される。

映画『All Eyez On Me』予告編↓

written by Laura Stavropoulos


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