ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー、2019年のヒット曲「Teeth」がSpotifyで10億回再生突破

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ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー(5 Seconds of Summer)の2019年のヒット曲「Teeth」が、Spotifyで10億回再生を突破し“Billions Club”入りを果たした。

これは彼らにとって、現在20億回超えの再生数を誇る2018年の「Youngblood」に続く2曲目の快挙となる。

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「Teeth」は、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーの4作目のスタジオ・アルバム『Calm』に収録されており、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)によるギターと、故ジュース・ワールドの「So What」からのサンプルをフィーチャーしている。

リリース後、この曲は、プロレス団体WWEによる“サバイバー・シリーズ 2019”の公式テーマ・ソングに採用されたほか、2019年シーズンを通して ESPN の“サーズデー・ナイト・フットボール”でも定期的に使用されるなど、バンドの熱心なファン層を超え、瞬く間に幅広いオーディエンスに届いた。また、Netflixドラマ『13の理由』シーズン3のサウンドトラックにも収録された。

現在、「Teeth」はアメリカでゴールド認定、ブラジルで3×プラチナ認定、そしてバンドの母国オーストラリアで5×プラチナ認定を受けている。また、2020年のオーストラリア版グラミー賞ことARIAミュージック・アワードで“年間最優秀ソング(Song of the Year)”を受賞。2019年10月には、「Teeth – Live from the Vault」と題された別バージョンが、フランスの奇才Thibaut Duverneixが監督を務めるミュージック・ビデオとともに公開されている

ルーク・ヘミングス(Vo/Gt)、マイケル・クリフォード(Vo/Gt)、カルム・フッド(Vo/Ba)、アシュトン・アーウィン(Vo/Dr)から成るファイヴ・セカンズ・オブ・サマーは、昨年11月に、2022年の『5SOS5』に続く3年ぶりの最新アルバム『Everyone’s a Star!』をリリース。この発表に先駆け、ルーク・ヘミングスは最新作についてプレスリリースで次のように説明している。

「ファイヴ・セカンズ・オブ・サマーを結成したばかりの頃、僕たちはまだ10代だった。当時はもっと無邪気に曲を書いていたし、思っていることをそのまま表現していた。時が経つにつれ、自分たちの発言に少し慎重になりがちだけど、このアルバムには僕たちの原点回帰の精神が宿っていると思う。――ただし15年分の知恵と、ほんの少しの無鉄砲さを添えてね」

Written By Lane Harper


ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー『Everyone’s a Star!』
2025年11月14日発売
CD・LP / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music / YouTube Music




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