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ルーシー・デイカスが来日前に語った、新作『Forever is a Feeling』の創造と友情の記録

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Lucy Dacus - Photo: Shervin Lainez

2026年2月18日に東京・Zepp Shinjukuにて初の来日公演が決定しているルーシー・デイカス(Lucy Dacus)。

2025年3月28日に最新のソロ・アルバム『Forever is a Feeling』をリリースし、全英5位、全米では16位を記録、ボーイジーニアスのメンバーでもある彼女とのインタビュー記事を掲載。テキスト、インタビューともに音楽ライターの清水祐也(Monchicon!)さんです。

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2026年の1月1日に行われた、ニューヨークの新市長ゾーラン・マムダニの就任式。イスラム教徒初のニューヨーク市長として、全米のみならず世界中から注目を浴びた就任式で歌声を披露したのが、2月に一夜限りの初来日公演を行うルーシー・デイカスだ。

昨年9月、ニューヨークのフェスティバルのステージにマムダニ氏を招いた縁で大役を担うことになった彼女がこの式典のために選んだ曲は、「Bread and Roses」。ジェームズ・オッペンハイムの詩に、ジュディ・コリンズの妹である故ミミ・ファリーナがメロディをつけたバージョンが知られるこの曲は、女性の社会活動を象徴する曲として、広く親しまれてきた。

Lucy Dacus Performs at NYC Inauguration as Mayor Zohran Mamdani Takes Office | AC1G

2021年、ファリーナが主宰する同名の非営利団体“ブレッド・アンド・ローゼズ”のコンサートに、フィービー・ブリジャーズやジュリアン・ベイカーとのバンド、ボーイジーニアスのメンバーとして出演した経験のあるルーシーは、“私たちはパンのためにも闘うし、バラのためにも闘う”と歌うこの曲が、マムダニ氏の目指す新しいニューヨークにふさわしいと思ったのだという。

ボーイジーニアスの楽曲をプレイリストに選んだオバマ元大統領を“戦犯”と非難するなど、政治的にも歯に衣着せぬ発言で知られるルーシー。だが彼女を突き動かすのはイデオロギーではなく、先日交際を公言したジュリアン・ベイカーや、フィービー・ブリジャーズといった仲間たちへの弛まぬ愛であり、それは彼女たちがゲスト参加したルーシーの最新作『Forever Is A Feeling』にも如実に表れている。

共同プロデューサーを務めたのは、 ジャパニーズ・ブレックファストやパフューム・ジーニアスなど、本作を含めた昨年の4枚のアルバムで、グラミー賞にもノミネートされているブレイク・ミルズ。ルーシー自身、2年前のグラミーでボーイジーニアスとして最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞など3部門を受賞したことも記憶に新しいが、そんな彼女が当時を振り返りつつ、最新作にまつわるエピソードや、来日への意気込みを語ってくれた。

 

フィービーとの関係と「Modigliani」

——あなたが書いたボーイジーニアスの「We’re in Love」という曲に、“次の人生で、あなたはわたしを見つけてくれる? わたしは襟にピンクのカーネーションをつけた男の子になるから”という歌詞がありましたが、実際2024年のグラミー授賞式にも、白いスーツにピンクのカーネーションをつけて登場しましたよね。あれはエリオット・スミスの「Miss Misery」のミュージック・ビデオへのオマージュだったそうですが、誰のアイデアだったのでしょう?

ルーシー:たぶん私のアイデアか、フィービー(・ブリジャーズ)のアイデアか、どっちか。私のアイデアだったとしたら「We’re In Love」からだし、フィービーのアイデアだったなら、エリオット・スミスへのレファレンス。フィービーの彼に関する知識は百科事典みたいだから。つまり、彼女の一番好きなアーティストが彼なの。

——そのフィービー・ブリジャーズが参加した最新作の収録曲「Modigliani」はフィービーのことを歌っていると思うのですが、どうしてこのタイトルになったのでしょう?

ルーシー: あの曲が生まれたのは、美術館の中を歩きながら、モディリアーニの絵画を眺めている時だった。最初に書けたのは“モディリアーニの憂鬱のせいで、私の顔まで長く(※モディリアーニの描く縦長の顔の肖像のこと)なったみたい”という1行。なんか面白いな、と思って。それでその日、家に帰ったら体調が悪いことに気づいて、「彼女と話したい」って思ったの。でもフィービーはシンガポール・ツアー中でいなかった。それで、代わりに曲を書いたわけ。彼女のことを思いながら、どうして彼女が私を安心な気持ちにさせてくれる存在なのか、そんなことを考えながら。実際はすごく遠いし、私はシンガポールに行ったこともないのに、彼女がいるというだけで、自分もそこにいる気持ちだった。そしてもし彼女の中に、私からの愛が少しでも届いていたなら、私の一部も彼女と一緒にシンガポールにいるんだと思ったの。

——フィービーは曲について何か言っていましたか?

ルーシー: もちろん。曲を書き終えるなりすぐに送ったら、「泣いたよ」って言われた。歌ってもくれた。“あなたのことを想っているよ”とお互いが表現し合えるのは、いつでも素敵なことだと思う。私はどんな友達ともそうしがちで、想っている相手には自分から連絡を取る。手紙を書いたり、絵を描いたり。愛を伝えるにはいい方法だと思うから。

Lucy Dacus Performs “Modigliani” | The Daily Show

 

アルバムジャケット変更の意図

——アルバム『Forever is a Feeling』のアートワークも絵画のようですが、モディリアーニよりも写実的な作風ですよね。現在はその絵画が倉庫に置かれているようなアートワークに変更されていますが、どういった意図があったのでしょう?

ルーシー: 今のアートワークがもともとイメージしてたアイデアだったの。ずっと頭の中に残っていて、「やっぱり形になったものを見てみたいな」ってなって。結局、そうやって「自分の頭の外でそれを見てみたい」って思うことが、私がアートを作る上でのモチベーションなんだと思う。アートって、見ている時は「これこそ作品だ」と思うのに、それらの作品はどんどん倉庫に入れられて、そこに置きっぱなしになる。忘れられた時、そこに意味はあるんだろうか? アルバムのタイトル『Forever is a feeling(永遠は感覚)』の模倣でもあるの。私たちは「アートや録音された作品の中で永遠に生き続ける」って言うけど、それを人が見たり触れたりしなければ、その命は終わったも同然じゃないの?ってね。そんなことをしょっちゅう考えてる。ちなみに、私が気に入っているアートワークは新しい方。

【*編注】下の左が最初のカバー、真ん中が上記で言われている新しいもの。右はボーナストラックが追加された『Forever Is A Feeling: The Archives』。

 

インディからメジャーへの移籍とプロデューサー

——アルバム中もっとも古くから演奏されている「Come Out」には、役員室で年寄りの男性に囲まれている歌詞が出てきますが、これはボーイジーニアスがメジャー・レーベルと交渉した時のことを描いているそうですね。あなた自身が今回ソロとしてメジャー・レーベルであるゲフィンに移籍した決め手は?

ルーシー:彼らのことが大好きだったから。たくさんの人からオファーを受けたけど、私が話してて一番楽しかったのは、インタースコープの人たちだった。本当に音楽を愛してるのがわかったし、とてもクリエイティヴなの。それはレーベルに所属するアーティストを見てもわかる。チームが全面的にバックアップしてくれると知ってるからこそ、彼らは創造的で大胆なことができるんだと思う。ボーイジーニアスとインタースコープもいい関係だった。『Forever is a Feeling』で契約したゲフィンとインタースコープは、実はほぼ同じ人たちがやっているから、彼らとなら大丈夫だって思えたの。それにゲフィンは LAにオフィスがある。私もLAに引っ越してきて、人と人との繋がりを求めてたんだと思う。特にパンデミック以降、同じ部屋に人が集まって何かを生むことを求めてる自分がいた。だからLAのレーベルと契約すれば、それも可能だなと思ったの。

——あなたは以前アラバマ・シェイクスの『Sound & Color』が好きだと言っていましたが、同作を手掛けたブレイク・ミルズに新作のプロデュースを依頼したのはなぜですか?

ルーシー:まさにそれが理由。『Sound & Color』でのブレイクが好きだったから。あのアルバムのエンジニアだったショーン・エヴェレットには、前作『Home Video』の時にミックスを頼んだ。そのぐらい、『 Sound & Color』はインスピレーションをもらえたアルバムだったの。(アラバマ・シェイクスの)ブリタニー・ハワードは素晴らしいアーティスト。サウンドを聴けば、彼らが型にハマらない考え方をするバンドだってことがわかる。つまり“これが人の求める音楽だ”といったルールに縛られていないの。ブレイクが私のために色々と考えてくれてる姿を見るのは、すごく嬉しかった。今年、グラミー賞の最優秀プロデューサーにもノミネートされたし、「ブレイクやったね!」って言いたい。ギタリストとしても素晴らしいし。

——彼が手掛けた作品で、他に好きなものがあれば教えてください。

ルーシー:ジャパニーズ・ブレックファストのアルバム。本当にいいバンドだし、ずっと昔からの知り合いなの。ピノ・パラディーノとのアルバムも最高。それ以外だと、パフューム・ジーニアス。彼とブレイクとのコラボレーションはすばらしい成果を出していると思う。今年のブレイクの仕事ぶりは本当にすごい。

——ジャパニーズ・ブレックファストのアルバムはあなたのアルバムとほぼ同じ時期に出ましたし、サウンド的にも近い気がしました。

ルーシー:私たち、過去(4枚のうち)3枚のアルバムが、どれも数週間違いでのリリースなの。意図的じゃないのに、なぜか毎回そうなってしまう。自然と、同じようなサイクルなんだと思う。それに、(ジャパニーズ・ブレックファストの)ミシェルとは共通の友人がたくさんいて、何度か遊んだこともあるし。ライターとして、音楽もだけど、本を書いても素晴らしいし、彼女の言葉からはインスピレーションを感じる。好きなものも結構似てるし、フェスで彼女に会うと「知った顔がいる!」ってテンション上がるの。フェスに出てもひとりぼっちじゃなくて、知り合いがいっぱいいるってことは、それだけ長く音楽を続けてこれたってことだから、ありがたいことだよね。

——今回はブレイク・ミルズだけでなく、マタドール時代の作品をプロデュースしていたジェイク・フィンチとコリン・パストーレも共同プロデューサーとして引き続き参加していますが、ブレイクとの作業はどのように分担したのですか?

ルーシー:コリン・パストーレとジェイク・フィンチとは、今回もまた一緒にやったの。(ファースト・アルバムから全作を手掛けていた)ジェイコブ・ブリザートとやらなかったのは、随分と久しぶりになるんだけど…。まず、 コリンとジェイクと始めて、その曲をブレイクに渡して少しアイデアを作り直し、またコリンとジェイクに戻して、さらにバーティーズ・ストレンジとセッションをして…という感じ。結局は、自分が「いいな」と思えるものに辿り着こうとしてたんだと思う。だから「これではない」と思ったら、また新しい人たちの“耳”や“本能”の前に置いてみる。そうすることで新鮮な視点が得られたの。その意味では、アルバムの全楽曲に関わったのは、私ひとりだけだった。かといって、私自身を含め、誰かひとりが功績のすべてを独占するのでもないの。たくさんの“衝動”がこのアルバムには詰まっているから。

——だからなのかもしれませんが、ベースやドラムが複数人で演奏している曲が多いですよね? どうやって音を重ねていったのでしょう?

ルーシー:あれは楽しい作業だった。まずレコーディングはボーイジーニアスのツアー中に、ジェイクの家でスタートした。ジェイクは素晴らしいドラマーでもあるの。その後、エイブ・ラウンズとやって、ブレイクとやって。その中から私が気に入ったものを選び、さらにその後も加えたりした。1曲では私もドラムを叩いたし。結局は、終わるまでは終わらない、っていうことなのかな。うまく行きそうなものをもたらしてくれるなら、誰がやるんでも構わない。私はあまり「この人の役割はこれ。この人はあれ」みたいに拘らない。誰でも自由にアイデアを出せるし、いいと思ったら、うまくいくか試せばいいっていうふうに考えている。

 

アルバムに登場する人たち

——「Limerence」の歌詞に出てくる“ナタリー”はワイズ・ブラッドのナタリー・メリングのことだそうですが、彼女とのエピソードはありますか?

ルーシー:彼女とは、まさにあの曲の中で歌ってるパーティで初めて会ったの。彼女が“limerence(自制できない恋心)”というコンセプトを説明していた。その時以来、LAのライヴ会場やパーティなんかで偶然会うことが重なって、メールのやりとりをするようになって…映画も一緒に行った。えっと…そう『サブスタンス』。あと二人の友達と一緒に映画館に行ったの。あれはクレイジーな映画だった! ナタリーは映画好きを公言してるし、彼女の音楽にもそれは表れているけど、あの映画は…あなたが見たかどうかわからないけど…私たちは何度も画面から目を逸らして、お互いの顔を見合わせて「無理!見てられない!」って言い合ってた。

Lucy Dacus – Limerence (Lyric Video)

——同じ曲の歌詞でゲームの『グランド・セフト・オート』をプレイしている“ロドニー”は? あれにもモデルがいるのでしょうか?

ルーシー:ジェロッド・カーマイケル。パーティはジェロッドの家で行われていたの。彼のコメディアン番組『Jerrod Carmichael: Rothaniel』はすごくクール。彼のコメディの中でも、あれがお気に入りかも。最近友達になったひとりなの。

——「Most Wanted Man」はジュリアン・ベイカーについて歌った曲だと思うのですが、デモのタイトルは「Most Hated Man」でしたよね。タイトルや歌詞はどのように変わっていったのでしょう?

ルーシー:もともと「Most Hated Man」だったのは、彼女の生まれ故郷のテネシー州メンフィスを訪れた時、彼女が地元のみんなにすごく愛されてるのを知って、「あ、私はウェスト・テネシーで一番嫌われてる人(Most Hated Man)だ」と思ったから。だって「ウェスト・テネシーで一番求められている人(Most Wanted Man)と付き合ってる」んだもの。でも「Most Wanted Man(最重要指名手配犯)」ってすごくアイコニックなフレーズでしょ。それで、最初のタイトルで行くかどうしようか迷って、最終的にはブレイクと「Most Wanted Man」にしようって決めたの。

Lucy Dacus – Most Wanted Man (Lyric Video)

——なるほど。では「Lost Time」に出てくる“何年か前にあなたに紹介した曲”というのは誰の曲ですか?

ルーシー:え〜、もう覚えてない(笑)。1曲だけじゃなかったかもしれない。若い時に好きだったカラー・リヴォルトっていうバンドがいて、それをジュリアンもすごく気に入ってたから、それだったかも。もしくはウォーター・ライアーズ。私もジュリアンもすごく影響を受けたバンドなんだけど、どちらもミシシッピのバンドで、知り合いに好きな人ってあまりいないから、“自分たちだけの曲”っていう感じがするの。

Lucy Dacus – Lost Time (Lyric Video)

——バーティース・ストレンジが共同プロデュースした「Best Guess」は参加メンバーやアレンジが他の曲と異なりますが、どのように完成したのでしょう? ベースがジェイ・ソム、ドラムが元スムーシュ〜カオス・カオスのクロエ・サーヴェドラ、ギターがマディソン・カニンガムという女性中心のバンドで録音したのには意図がありますか?

ルーシー:単純に、自分が一緒にやりたいなと思った最高の人たちを選んでいったら、それがたまたま全員女性だったの。それだけ。メリナ(ジェイ・ソム)はボーイジーニアスのバンドにもいたけど、彼女との仕事は本当に好き。プロデューサーとしても素晴らしい。彼女には言葉で「こうしてほしい」と説明なんかしなくても、思ったとおりのことが帰ってくるの。マディソンも本当にすごいギタリストで、メチャクチャうまいし、世界を手に入れるべき人だと思う。彼女の作る音楽はほんと完璧。欠点がないの。そしてクロエも。彼女と会うのはあの時が初めてだったけれど、すぐに息が合った。頭が良くて、自分が果たす役ということを考えてプレイしてくれたし、とても話しやすくて、ノリもすごく良かった。あの曲はほとんどライヴ録音という感じで、全員が集まって録ったの。セッションを仕切ったのはバーティース・ストレンジと、アンドリュー・ラピン。アルバム中、最後に録音した曲だったということもあって…いろんな人とやりたいと思ったから、その時一緒にやっていた人たちに参加してもらった。私自身、アルバムの中でも特に気に入ってる1曲なの。

——あの曲だけ他と比べてサウンドがちょっと違うのは、一番最後に録音したからですか?

ルーシー:ええ、それもあるし、メンバーも違うから、違うサウンドになったんだと思う。コリンもジェイクもブレイクも、誰一人として(制作中は)この曲を聴いてないの。それともうひとつ。最後の最後で、もう少しテンポが速い方がいいと思って、少しだけスピードをあげているの。リアルさはそのままに、他と少し違う感じがするのはそのせいだと思う。

Lucy Dacus – Best Guess (Official Music Video)

——あなたはユニバーサル・ライフ・チャーチに叙任された司祭でもあって、全米ツアーでこの曲を演奏中に数組のカップルの結婚を執り行ったそうですが、日本でも行う予定はありますか?

ルーシー:たぶん、法律的にできないんじゃないかな。できたらいいなと本当に思う。それが夢だから。でもアメリカでそれを実現できたのは、本当に良かった。純粋に幸せそうなカップルたちがたくさんステージに上がってくれたし、あの日は正真正銘、彼らの結婚式だったの。それってすごいこと。私のすぐ隣で、何百人もの人たちが人生の大事な瞬間を迎えていたんだと考えると、私にとっても特別な瞬間だった。東京ではたぶんできないと思うけど、それでもいいショーにするつもり(笑)。

——ボーイジーニアスのファンの間で、フィービー・ブリジャーズが「Kyoto」、ジュリアン・ベイカーが「Tokyo」という曲を書いたので、ルーシーには「Osaka」という曲を書いてほしいという意見が挙がっていました。

ルーシー:それは別の人にも言われたの! 日本の街の歌を書かなきゃっていうプレッシャーを、ちょっと感じているところ。じゃなかったら、同じ文字を使うか。だって「KYOTO」と「TOKYO」って、同じ文字で出来てるから、文字を入れ替えて…「TOYOK」にする…とかね(笑)。

——それが実現するかどうかはさておき、日本で楽しみにしていることはありますか?

ルーシー:すべて! 私はどんなことでも、受け入れるタイプ。美味しいお寿司も食べたいし、街をぶらぶらと歩いて、木々やお寺を見たり、もしかしたら温泉に行ってもいいし。日本には行ったことがないから。逆に教えて。どこに行くのがいいと思う?

——最後に一番難しい逆質問が(笑)。でも、ぜひ京都には行ってみてください。

ルーシー:ええ、行ってみたい。今日はありがとう。日本に行くのを楽しみにしてる。

Interviewed & Written By 清水 祐也


ルーシー・デイカス『Forever Is A Feeling: The Archives』
2025年10月10日発売
CD&LP / iTunes Store / Apple Music / Spotify / Amazon Music

<来日公演情報>
2026年2月18日(水)18:00 開場/19:00 開演
東京・Zepp Shinjuku
https://smash-jpn.com/live/?id=4575

<来日公演予習プレイリスト>
https://umj.lnk.to/LD_TS




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