全世界で2000万枚以上のトータルセールスを誇るモービー:アルバム発売が決定、先行シングルも配信開始

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多岐に亘るキャリアを持つ音楽シーンの先駆者モービーの待望のニュー・アルバム『リプライズ』が2021年5月28日にドイツ・グラモフォンより発売される事が発表され、本日から先行シングル「ポルセリン」の配信も開始された。

『リプライズ』には、モービーのブレイクのきっかけとなったダンス・トラック「ゴー」、マット・デイモン主演の映画『ジェイソン・ボーン』シリーズでおなじみとなった「エクストリーム・ウェイズ」、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ビーチ』で話題となった「ポルセリン」をはじめ、モービーが歩んできた30年以上の音楽人生を彩ってきた代表曲を、ブダペスト・アート管弦楽団との共演で、オーケストラとアコースティック楽器のためのアレンジで新たに生まれ変わった14曲が収録されている。

また、本日から先行配信された「ポルセリン」ではジム・ジェイムズと、「ナチュラル・ブルース」ではグレゴリー・ポーターとアミシスト・キア、「ザ・ロンリー・ナイト」ではクリス・クリストファーソンとオリジナル・ヴォーカリストのマーク・ラニーガン、さらに「ゴッド・ムーヴィング・オーヴァー・ザ・フェイス・オブ・ザ・ウォーターズ」ではピアノの革命児と称されるヴィギングル・オラフソンとのコラボレーションなど、他豪華アーティストが参加。

今回のリリースに際し、モービーは「分かりきった話かもしれないが、僕にとって音楽を作る主たる目的は感情を伝えることだ。つまり誰であれ、それを聞いている人と、人間の何らかの側面を共有するということさ」

さらに今回オーケストラを起用したことについて「僕が望むのはアコースティック音楽、もしくはクラシック音楽のようなシンプルさと危うさだ」と語っている。

『リプライズ』が制作されるきっかけとなったのは、2018年10月にウォルト・ディズニー・コンサートホールで行われた指揮者のグスターボ・ドゥダメル率いるロサンゼルス・フィルハーモニックと、モービー人生初となるクラシック音楽とのコラボレーションだった。

また、ロブ・ブラルヴァー監督/編集、グリニッジ・エンタテインメント配給のドキュメンタリー映画『MOBY DOC』も5月28日より全米の映画館とデジタル・プラットフォームで公開予定。


■アーティスト情報

モービーはミュージシャン、シンガーソングライター、プロデューサー、DJ、写真家、活動家としての顔を持つ著名人。マルチ・プラチナのセールスを記録、グラミー賞ノミネートにも輝いた。その名を世界に知らしめた大ヒットアルバム『Play』をはじめとして、全世界での総売上は2000万枚以上。

ビルボード・ダンス・クラブ・ソングス・チャートでのTOP10入りを8度果たしている。忠実なヴィーガンであり、動物愛護、人道的支援の提唱者。自らが撮影した写真集を始め、これまでに4冊の本を執筆している。


■リリース情報

2021年5月28日発売
モービー『リプライズ』


2021年3月26日配信
モービー『ポルセリン』
iTunes / Apple Music / Spotify /Amazon Music



 

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