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Classical Features

クラシックの名盤シリーズ『クラシック百貨店』器楽曲編20タイトル本日発売

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クラシック音楽の名盤シリーズ『クラシック百貨店』第1弾、器楽曲編の20タイトルが本日発売になった。『クラシック百貨店』はクラシック愛好家へのアンケートに基づく人気ランキングで選盤されたシリーズで、「器楽曲」「協奏曲」「管弦楽曲」「室内楽/歌劇&声楽」「交響曲」とジャンルに分けて、20タイトルずつ発売される。

「ドイツ・グラモフォン」、そして、「デッカ」(旧フィリップス音源含む)の両レーベルから、人気、クオリティともに最高でエバーグリーンな名盤が選ばれており、いずれも最良のマスターを使用し、そのポテンシャルをひき出す高音質SHM-CD&グリーン・カラー・レーベルコート仕様が採用されている。

器楽曲編の人気曲ランキングTOP20では、J.S.バッハの《無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ》《ゴルトベルク変奏曲》、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番《悲愴》、第14番《月光》などが上位にランキングされており、そのランキングに基づき、マウリツィオ・ポリーニやミッシャ・マイスキー、カール・リヒターらの演奏による名盤が選ばれている。

ラインナップはこちら

また、CDのブックレットも本シリーズの見どころの1つ。『クラシック百貨店』シリーズのブックレットにはクラシックに造詣の深い人気小説家によるエッセイ「私とクラシック」が掲載されている。本日発売となった器楽曲編には『日蝕』『マチネの終わりに』『本心』で知られる小説家、平野啓一郎がエッセイを書き下ろし。

「存在に響く音楽」と題し、自身とクラシック音楽との付き合い方について記している。さらに、シリーズ第1弾の発売を記念して、インスタグラムも開設された。本日よりストリーミング再生も可能な高音質CDプレイヤーがあたるプレゼント・キャンペーンがスタートした。

また、『もやしもん』『純潔のマリア』などをてがけ、現在、モーニング(講談社)で『惑わない星』を連載中の漫画家、石川雅之氏がキャンペーンのために描き下ろしたクラシック音楽の歴史マンガが本日より1日1ページずつ、ストーリー投稿される予定となっている。

公式Instagram

なお、このクラシック音楽の歴史マンガ全編は、特製ガイドブック「クラシック百貨店book」に掲載される予定となっている。「クラシック百貨店book」は応募シールで参加できるキャンペーンで、参加者にもれなくプレゼントされる。

『クラシック百貨店book』応募方法はこちら

■ブックレット掲載「私とクラシック」参加小説家プロフィール

@ogata_photo

【器楽曲編】平野啓一郎(ひらの けいいちろう)

小説家。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。著書に、小説『葬送』、『決壊』、『ドーン』、『空白を満たしなさい』、『マチネの終わりに』、『ある男』等、エッセイ・対談集に『私とは何か 「個人」から「分人」へ』、『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』、『考える葦』、『「カッコいい」とは何か』等がある。2021年5月26日、最新小説『本心』単行本刊行


■リリース情報

『クラシック百貨店』

発売日:
6/23(水)発売 第1回 器楽曲編 20タイトル
7/7(水)発売 第2回 協奏曲編 20タイトル
7/21(水)発売 第3回 管弦楽曲編 20タイトル
8/4(水)発売 第4回 室内楽、歌劇&声楽曲編 20タイトル
8/18(水)発売 第5回 交響曲編 20タイトル



 

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