最高なロック・クリスマス・ソングのプレイリスト

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リストを作り、漏れがないように2度確認するのはサンタ・クロースだけではない。クリスマスの到来と共に、私たちは七面鳥、クリスマス・ツリー、すべてのオーナメントのチェックを怠らないが、お祭り気分にピッタリなBGMを提供するパーフェクトな音楽はどうだろう? 大多数の人は、パーティーの種類に関わらず、定番のクリスマスのヒット曲たちに頼りがちだが、もし今までで一番大音量の最高なロック・クリスマス・ソングをプレゼントしたらどうなるだろうか。

クリスマスのロックなプレイリストをちらっと見る限り、ほとんどの人の理想を満たしていることを示している。クリスマスの新鮮な贈り物を切望している人のために、チープ・トリックが新しく書き下ろした2曲が含まれていると同時に、エルヴィス・プレスリーやジョン・レノン、ブルース・スプリングスティーン、ポール・マッカートニーなどによる長い間受け入れられている名曲と共に要求の高い不朽のヒット曲が気前よく提供されている。

その他にも、かなり独創的なカヴァー・ヴァージョンという形で、さまざまなジャンルのクリスマス・ソングを望む者たちにとってはささやかなプレゼントも入っている。お馴染みの名曲、ワム!の「Last Christmas 」を今まで聴いたこともないような哀愁を帯びた陽気なタッチでジミー・イート・ワールドが挑む。デヴィッド・ボウイとビング・クロスビーの名曲「Little Drummer Boy」の奥深さをを認めないものはほとんどいないと思うが、さらに伝説のデトロイト出身のロッカー、ボブ・シーガーが彼独自の解釈を加えたカヴァー・ヴァージョンを披露。さらにボウリング・フォー・スープがマライア・キャリーの「All I Want For Christmas Is You(邦題: 恋人たちのクリスマス)」を原型を留めないほど超パワフルに改造したカヴァー・ヴァージョンを聞くことができる。

例えばイールズの「Everything’s Gonna Be Cool This Christmas」やスマッシング・パンプキンズによるお祝いムードな「Christmastime」など無名のロック・クリスマス・ソングを思いがけず再発見できたりと、予想できない希少な曲がこのプレイリストには含まれている。そして、スパイナル・タップによる彼らのハードロックなハロウィンの遺物「Christmas With The Devil」のおかげで、野蛮な心ですら少しの安らぎと喜びによって暖められる気がするのである。

クリスマス・ロック・プレイリストに七面鳥はついてないが、もしクラッカー不足だと感じたら、あなたのリクエストを是非送ってほしい。

Written by Tim Peacock



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