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定番曲では物足りない人向け!カッコイイ・クリスマス・ソング20選

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クリスマスがやってきた。シーズン真只中で世の中にクリスマスの宣伝が溢れる中、スレイドの「Merry Xmas Everybody」やウィザードの「I Wish It Could Be Christmas Everyday」がヘヴィー・ローテーションでかかっている。それが好みなら結構だが、もっとクールなクリスマス・ソングでヒップなクリスマスを過ごしたい人には物足りないかもしれない。

もちろん誤解はしないでほしい。「クリスマス・キャロル」のスクルージのように伝統をぶち壊そうとしているわけでも「White Christmas」や「Winter Wonderland」などの名作を批判しているわけでもない。しかし、クリスマスが皆のためのお祝いであると考えれば、もっと野心ある濃い音楽ファンに定番以外のクリスマス曲をプレゼントしたい気持ちになるのも当然だ。お祝いのグラスに心の籠った信憑性を加えたければ、ここに選択した20曲のクールなクリスマス・ソングがぴったりだ。

ウィーザー「We Wish You A Merry Christmas」(2008年)
2008年にリリースされたEP『Christmas With Weezer』に収録。人気のあるクリスマスの名作の、短く、シャープで誠実なポップ・パンクのカヴァーだ。EPに収録された6曲は、もともとアップルの同名のiOSビデオ・ゲームのために収録された。

スマッシング・パンプキンズ「Christmastime」(1997年)
バンドの4枚目のアルバム『Adore』のレコーディング中に収録されたが、非常にクールなクリスマス・ソングが数多く収録されているA&Mのスターだらけのチャリティ・コンピレーション・シリーズ『A Very Special Christmas 3』に収録された。

ノー・ダウト:「Oi To The World」(1997年)
癖になる、スキン・ヘッド・スタイルのスカでクリスマスを祝福している楽曲。もともとダイヤモンド認定された『Tragic Kingdom』の「Happy Now?」のB面として収録された。

イールズ:「Everything’s Gonna Be Cool This Christmas」(1998年
この曲もまたB面に隠された宝石だ。イールズの好評だった2枚目のアルバム『Electro-Shock Blues』の「Cancer For The Cure」のB面として収録された。

エイミー・ワインハウス:「I Saw Mommy Kissing Santa Claus」(2004年)
エイミー・ワインハウスが自然にボサ・ノヴァ・スタイルで歌い上げたジミー・ボイドの1952年の全米チャート・トップの曲は、BBC Radio 2のクリスマス当日の特番『The Gospel According To Christmas』で収録された。

ザ・キラーズ:「Don’t Shoot Me Santa」(2011年)
ザ・キラーズが2006年から2011までに毎年発表していたクリスマスのシングルをまとめて、チャリティー・アルバム『(Red) Christmas EP』としてデジタル配信でリリースした際に、この曲がフィーチャリングされた。アルバムの収益はボノとアメリカの活動家であるボビー・シュライヴァーが先導する反エイズのプロダクト・レッド・キャンペーンに寄付された。

クイーン:「A Winter’s Tale」(1995年)
夢のようなサイケデリックな美しさを誇る曲は、フレディ・マーキュリーがクイーンにいた最後の頃に収録された。死後に発表されたアルバム『Made In Heaven』に収録された。

デヴィッド・ボウイ&ビング・クロスビー:「Peace On Earth/Little Drummer Boy」(1982年)
ワシントン・ポスト紙に「クリスマス音楽史上、最も成功したデュエットのひとつ」と称されたこの曲は、デヴィッド・ボウイとビング・クロスピーによる素晴らしいクリスマス・ソングの並外れたカヴァーである。原曲は1951年に『The Sound Of Music』をインスパイアしたトラップ・ファミリー・シンガーズが初めてレコーディングした。

ベック:「The Little Drum Machine Boy」(1997年)
自称“ホリデー・ロボット・ファンク”と語ったベックの7分間に及ぶ「Little Drum Machine Boy」は、ベックを代表するアルバム『Odelay』を発表した6ヶ月後に、ゲフェン・レコードのコンピレーション『Just Say Noël』に収録された。ローランド808のドラム・ビート、スレイ・ベルやカウベルなどが独特の楽曲に仕上げている。

トム・ペティ:「Christmas All Over Again」(1992年)
ジェフ・リンによる共同プロデュースで、フィル・スペクターも関わった、熱烈で幅広いアンセム。こちらもA&Mのダブル・プラチナをとった別のクリスマス・コレクション『A Very Special Christmas 2』に収録された。

レディー・ガガ:「Christmas Tree」(2008年)
名作クリスマス・ソング「Deck The Halls」を自由にサンプリングした珍しいクリスマス・ソングの曲はデジタル・ダウンロードのみで配信された。全米ホリデイ・ソング・チャートでトップ30入りを果たした。

Blink 182:「I Won’t Be Home For Christmas」(2001年)
もともと1997年にラジオの宣伝としてレコーディングされ、シングルとしては2001年までリリースされなかった。カリフォルニアのスケート・パンクのスターたちがカナダで達成した唯一の1位の楽曲だ。

ボン・ジョヴィ:「Please Come Home For Christmas」(1992年)
チャールズ・ブラウンの1960年の全米チャート1位を獲得した楽曲のボン・ジョヴィのカヴァーは、1992年にリリースされたA&Mの『A Very Special Christmas 2』でまたも目立つ作品だった。1994年にシングルとして(ボン・ジョヴィ名義で)リリースされ、イギリスとアイルランドでトップ10入りを記録した。

スヌープ・ドッグ:「Santa Claus Goes Straight To The Ghetto」(1996年)
アイザック・ヘイズの「Do Your Thing」のサンプリングをフィーチャリングしたスヌープ・ドッグのクリスマス・プレゼントは、デス・ロウ・レコードのチャリティ・コンピレーション、『Christmas On Death Row』に収録されている。

チャック・ベリー:「Run Rudolph Run」(1958年)
チャック・ベリーを代表するヒット「Johnny B Goode」と同じ12小節で作られた元気なロックの楽曲。ブライアン・アダムス、ルーク・ブライアン、グレイトフル・デッド、そしてスローター&ザ・ドッグスなど多岐にわたるアーティストがカヴァーしている。

■スクイーズ:「Christmas Day」(1979年)
雰囲気に合わせて冬のように白いレコード盤でリリースされたスクイーズの唯一のクリスマス・ソングは、不思議とクリスマスにしては珍しくダウンビートな楽曲で、クリス・ディフォードがキリストの誕生に対して「Up The Junction」のような歌詞を披露している。

ジョニー・キャッシュ:「Christmas Time’s A-Comin」(1972年)
マン・イン・ブラック(黒い服を着る男)の2枚目のクリスマス・アルバム『The Johnny Cash Family Christmas』に収録されたクリスマス・スピリットあふれる楽曲。

ザ・キンクス:「Father Christmas」(1977年)
ザ・キンクスの過小評価されている『Misfits』に収録されているこの曲は、厳しく、社会意識の高いロッカーであるレイ・デイヴィスが、白いひげの大男に対して希望を叶えなければ殴ると脅している。「お父さんに仕事をくれ、必要なんだ/食べさせなきゃいけない人がたくさんいるんだ」。

パール・ジャム:「Let Me Sleep (Christmas Time)」(1991年)
初期にリリースされ、今ではコレクティブルになっているパール・ジャムのこのシングルは、のちに2011年のコンピレーション・アルバム『Pearl Jam 20』にライヴ・ヴァージョンが収録された。

.■ザ・ポーグス(フィーチャリング・カースティ・マッコール):「Fairytale Of New York(邦題:ニューヨークの夢)」(1987年)
デヴィッド・ボウイとビング・クロスビー以外に、ここに上げる唯一メインストリームの曲だが、クールなクリスマス・ソングにもちろんふさわしい楽曲だ。「Fairytale Of New York」は不思議にも1987年の8月のひどく暑い日にレコーディングされたが、この曲なしのクリスマスなど考えられない。

■ロウ:「Just Like Christmas」(1999年)
お葬式のようにスロウなオルタナティヴ・ポップで知られるロウだが、ミネソタのトリオは美しいEP『Christmas』を1999年に“ファンへのプレゼント”としてリリースした。並外れたアルバムで、単発の幸福感に満ちた、恥じることなくピュアで、スレイ・ベルの音を交えたポップなこの曲がオープニングとして収録された。

クリス・コーネル・ウィズ・イレヴン:「Ave Maria」(1997年)
2017年でロックにとって最も大きな喪失はクリス・コーネルであり、このリストの最後のクール・クリスマス・ソングとして彼を称えるにふさわしく、もとは『A Very Special Christmas 3』に収録されたシューベルトの「Ave Maria」の忘れられないカヴァーをあげよう。

Written by Tim Peacock



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