U2がゴスペル隊に参加?新曲「The Little Things That Give You Away」を披露

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U2が『The Joshua Tree』の30周年を祝って行われているヨシュア・トゥリー・ツアーのプロモーションのために、ジミー・キンメル・ライヴにゲスト出演した。

時期が時期だったので、ボノは月曜日におきたアリアナ・グランデのマンチェスター公演の際の自爆テロに関してもコメントしている。

「彼らは音楽を憎み、女性を憎み、小さな少女達をも憎んでいる。彼らは僕らが愛しているものすべてを憎んでいるんだ。マンチェスターで昨晩起きたことは、人間の最悪な面だった」とボノは犯人たちについて言った。「だけど、素晴らしいのはマンチェスターの人たちは不屈の精神を持っているということだよ。それは保証する」。

インタビューの中では、伝説的な写真家アントン・コービンによって、モハーヴェ砂漠で撮影された有名なアルバム・カヴァーに関しても冗談めかして語った。

「僕らは笑ってたんだ、そして僕らが笑っている限り、彼は写真が撮れなかった」とシンガーは語った。「で、僕は、‘なんで陽気な感じじゃだめなの?’って言ったら、彼は言ったんだ、‘僕は音楽を撮ってるんだよー君たちじゃなくね、この間抜け”ってね」。

インタビューに続き、U2はサプライズで2曲を披露した。スペシャルな演出の「I Still Haven’t Found What I’m Looking For」 とツアーで演奏され、新作『Songs of Experience』に収録されるであろう新曲「The Little Things That Give You Away」だ。

ボノは彼らの1987年のヒット「I Still Haven’t Found What I’m Looking For」のパフォーマンス前に、「みんなのためにたゆまぬ精神でゴスペル・ソングを歌いたい」と言った。そして『The Joshua Tree』に収録されたこのヒット曲の演奏の途中で、観客に「みんなを教会に連れて行くよ」というと、観客の中に紛れていたゴスペル・コーラス隊が現れたのだ。

デモや、スタジオ・アウトテイク、Bサイド音源や1987年のマディソン・スクエア・ガーデンでのコンサートをフィーチャーした『The Joshua Tree』のリイシューは2017年6月2日リリース。



 

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