ジョン・ライドンがミュータント・タートルズの新アニメで悪役の声に挑戦

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パブリック・イメージ・リミテッドのジョン・ライドン(セックス・ピストルズ時代のジョニー・ロットンの芸名から変更した)が2018年9月から放映される新TVアニメ・シリーズ『Rise Of The Teenage Mutant Turtles』で悪役の声優を務める予定だ。

Yahooが報じるところによると、ジョン・ライドンは肉汗まみれの”power hungry mutant pig(豚ミュータントの独裁者)”の声を担当する。さらに、このアニメではプロレスラーのジョン・セナが悪役の”Baron Draxum”を、『ゲーム・オブ・スローンズ』でサーセイ・ラニスターを演じるレナ・ヘディが”spider mutant Big Mama”を、そしてリス・ダービーが”mutant magician hippo Hypno-Potamos”の声をそれぞれ担当する。

このニュースはサンディエゴで開催されていたコミコンで、第1弾トレイラーと共に発表された。

 

このシリーズはイギリスではチャンネル5、アメリカではニックトゥーンズで2018年9月から放送が開始。今作は、原作コミックとニューヨークを舞台に犯罪と戦う1980年代のミュータント・タートルズの漫画に基づいておりアニメ・シリーズとしては4作目。今までにミュータント・タートルズのシリーズからは6作が映画化されている。

以前にuDiscoverでもお伝えした通り、ジョン・ライドンは、この夏から秋にかけてイギリスとアメリカで上映されるタバート・フィラー監督によるPiLのドキュメンタリー映画『The Public Image is Rotten』でももちろん重要な役割を演じている。この新たなドキュメンタリー映画は昨年ニューヨークで開催されたトライベッカ映画祭で世界初上映され、ロンドンのレインダンス映画祭ではヨーロッパ・プレミアが行われた。

PiLは2018年、彼らの結成40周年を祝うべく、このドキュメンタリー映画に加え、彼らのキャリアを総括した複数枚のCDとアナログ盤から成るボックス・セット『The Public Image Is Rotten (Songs From The Heart) 』を7月21日にリリースしている。このボックス・セットにはPiLのシングル・コレクション (1978-2015)に始まり、B面曲、レア・トラック、ラジオ・セッション、12インチ・ヴァージョンや未発表ミックス&トラック、さらには1989年のニューヨーク・リッツでのライヴ音源も収録している。DVDには過去のプロモ・ビデオとBBCの『Top Of The Pops』と『Old Grey Whistle Test』でのパフォーマンス映像に加え、過去の2本のライヴがフル尺で収録されている。

 

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