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エミネム、最新作『Music To Be Murdered By』収録曲「Godzilla」のMV公開。マイク・タイソン、ドクター・ドレーがカメオ出演

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Photo: Interscope Records

2020年1月17日にサプライズ・リリースされ、3月4日に日本盤CDも発売されたエミネム(Eminem)の最新アルバム『Music To Be Murdered By』に収録され、SNSでは“ゴジラチャレンジ”が話題沸騰中の楽曲「Godzilla」のミュージック・ビデオが3月10日に公開された。

Eminem – Godzilla ft. Juice WRLD (Dir. by _ColeBennett_)

去る2月26日、自身のSNSに#godzillachallengeというハッシュタグを付け、自慢の“超高速ラップ”を披露した動画をアップしたエミネム。「ゴジラチャレンジの始まりだ。挑戦するのは誰だ?リポストしてくれ。俺が気に入ったヤツには賞品をやるよ」と、“超高速ラップ”への挑戦を呼び掛けたことがきっかけで、今では“ゴジラチャレンジ”というムーヴメントとしてSNS上で世界的な盛り上がりを見せているこの曲、本日公開されたミュージック・ビデオには更に話題となる要素が満載となっている。

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この曲の共演者で昨年12月に21歳の若さで急逝したラッパー、ジュース・ワールドが、自身の代表曲「Lucid Dreams」でブレイクした際に大きな役割を果たしたヒップホップ系映像メディア、Lyrical Lemonadeの創設者であり人気映像クリエイターであるコール・ベネットを監督に迎えたこのビデオ、ミニゴジラが登場したり、エミネムがレゴブロックを大量に吐き出したり、エミネムのクローンが何人も登場したり、「ジョジョの奇妙な冒険」第3部最終決戦のようにナイフが宙に浮いていたり、と数多くの話題作品を手掛けているベネット監督ならではのCGを駆使した衝撃的でユニークな映像となっており、公開19時間で1,000万回再生を記録している。

さらに、ボクシングの元世界チャンピオンであるマイク・タイソンや、エミネムの盟友であるプロデューサー、ドクター・ドレーがカメオ出演していることや、ビデオの最後では今は亡きジュース・ワールド本人が生前に残した音声メッセージと映像が流れ、ジュース・ワールドへの追悼の言葉で締めくくられている事も大きな話題となっている。

ジュースワールドのメッセージ
“I hope everybody’s having a good day. I hope everybody accomplished something significant. Even if you didn’t accomplish anything significant, don’t be discouraged. Just aim to accomplish something significant tomorrow, and the next day, and so on. If anybody’s going through anything, I hope and I pray that you get through it, and just know that you do have the strength to get through whatever the f**k you’re going through, no matter what it is.”
(皆にとって良い1日であることを願っている。皆が意義のあること成し遂げることを願っている。意義のあることが何も出来なかったとしても、落ち込まず明日や次の日に意義のあることを達成することを目指せばいい。もし君が困難に直面していたら、君がそれに打ち勝つことを願っているし、打ち勝てるよう祈っている。その困難が何であっても君がそれに打ち勝つ力を持っていると、俺は知っている)


エミネム『Music To Be Murdered By』
2020年1月17日発売
日本盤CD / iTunes / Apple Music / Spotify



 

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