映画『ボヘミアン・ラプソディ』公開記念、ブライアンとロジャーがカーナビー通りの点灯式に参加

Published on

「Is this just fantasy?」いいや、これはかの有名なロンドンのカーナビー・ストリートで、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが、クイーンを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』に出演しているフレディ・マーキュリー役のラミ・マレックらのキャスト陣と共に、名曲「Bohemian Rhapsody」をテーマにした幾千ものライトで彩られた光のインスタレーションの点灯スイッチを押した後の様子である。点灯式の模様はカーナビ―の公式フェイスブック・ページでご覧いただける。

カーナビー・ストリートの地主であるシャフツベリーが20世紀フォックスとコラボレーションを果たし、待望の映画『ボヘミアン・ラプソディ』の公開を祝うべく、世界初となる公の場所でのクイーンをテーマにした光のインスタレーションの設置を実現させた。ソーホーの中心地に位置するこのストリートが、人目を引くクイーンの王冠が掲げられたカーナビー・ストリートのアーチや、フレディ・マーキュリーによる象徴的なリリックが目もくらむばかりのネオン・ライトの中に浮かび上がる光景によって見事に変貌を遂げている。

点灯のスイッチを押すクイーンのメンバーとキャスト

以前にuDiscoverでお伝えした通り、待望の映画『ボヘミアン・ラプソディ』のイギリスでの劇場公開を目前に、10月19日(金)には、クイーンのポップアップ・ストアがカーナビー・ストリートに開店した。このストアには、写真やチラシ、ライヴ・エイドからの独占映像、そして人目を引く衣装の数々が展示されている他、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のオフィシャル・グッズやクイーンに関連するありとあらゆる商品が販売されている。

「Bohemian Rhapsody」が初めてシングルとしてリリースされた当時、全英シングル・チャートで9週連続1位を獲得し、1976年の1月末までに100万枚以上のセールスを記録する商業的な成功を収めた。その後、1991年にフレディ・マーキュリーの死を受けて、再リリースされた同ヴァージョンは、5週にわたって1位を獲得し、全英で史上3番目に売れたシングルとなった。さらに、当シングルは全英のクリスマス・チャートおいて、同アーティストが2度の1位に輝いた唯一の楽曲である。

「Bohemian Rhapsody」の光のインスタレーションは、2019年の1月4日までカーナビー・ストリートで見ることができ、祝祭シーズンに入ってからは、クリスマス・ネオンが加わり、さらに彩りを増すことだろう。

Written by Tim Peacock



クイーン『Bohemian Rhapsody (The Original Soundtrack)』

   


映画『ボヘミアン・ラプソディ』

2018年11月9日日本全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox
映画公式サイト

映画『ボヘミアン・ラプソディ』フレディ バースデー特別映像

Share this story

Don't Miss

{"vars":{"account":"UA-90870517-1"},"triggers":{"trackPageview":{"on":"visible","request":"pageview"}}}
Exit mobile version